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日本生命の中途採用の年収や給料をご紹介します。

また、営業職を中心に総合職などの評判や口コミもご紹介します。

 

ちなみに、私は元メットライフ生命の社員です。

日本生命の勤務経験はありませんが、同じ保険業界出身者として日本生命の分析をしてみました。

 

この記事では、

  • 日本生命の世代別・職種別の平均年収
  • 年収事例
  • 会社概要や業績
  • 中途採用の募集職種
  • 福利厚生
  • 研修・教育制度
  • ワークライフバランス
  • 女性の働きやすさ
  • やりがい
  • 日本生命の評判や口コミ

などをご紹介します。

 

あなたの就職・転職活動の参考になればうれしいです(^^)

それでは、さっそく見ていきましょう!

目次

日本生命の平均年収

札束

日本生命の平均年収について解説します。

日本生命の中途採用は主に、

  1. 総合職
  2. 営業職

に分かれます。

 

職種によって平均年収が違いますので、職種ごとの平均年収を分析してみました。

総合職の世代別の平均月給・ボーナス・年収(順調に出世した場合)

日本生命の総合職の平均年収・平均月給・平均ボーナスをご紹介します。

日本生命の総合職の人の年収情報や厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」を参考に分析してみました。

 

ただし、本人の売上・人事評価・役職によって年収は大きく変わりますので、あくまでも参考値としてください。

 

総合職に転職を検討している人は、現在の自分の年齢と照らし合わせてください。

※数字は額面の給料情報です。

社歴 年齢 月給 年間ボーナス 年収 役職
1年目 23歳 21万円 50万円 302万円
2年目 24歳 22万円 50万円 314万円 副主任
3年目 25歳 32万円 130万円 514万円
4年目 26歳 40万円 160万円 640万円
5年目 27歳 45万円 180万円 720万円
6年目 28歳 57万円 220万円 904万円 課長補佐
7年目 29歳 59万円 240万円 948万円
8年目 30歳 63万円 250万円 1006万円
9年目 31歳 65万円 270万円 1050万円
10年目 32歳 70万円 280万円 1120万円
11年目 33歳 72万円 290万円 1154万円
12年目 34歳 75万円 300万円 1200万円
13年目 35歳 78万円 315万円 1251万円
14年目 36歳 82万円 330万円 1314万円
15年目 37歳 88万円 350万円 1406万円 課長
16年目 38歳 94万円 380万円 1508万円
17年目 39歳 100万円 400万円 1600万円
18年目 40歳 107万円 425万円 1709万円
19年目 41歳 115万円 450万円 1830万円
20年目 42歳 125万円 500万円 2000万円 部長
23~27年目 45~49歳 130万円 520万円 2080万円
28~32年目 50~54歳 127万円 510万円 2030万円
33~37年目 55~59歳 100万円 400万円 1600万円
38~43年目 60~65歳 46万円 180万円 730万円

参考:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

 

日本生命の総合職の給料の特徴は、

  • 総合職は基本的に年功序列です。
  • 2年目までは年収300~400万円
  • 3年目くらいに副主任に昇進できれば給料が大きく増える
  • 課長補佐になると年収が毎年50万円くらい上がる
  • 15年目くらいで課長になると毎年100万円くらい年収があがる
  • 部長になると年収2000万円くらい
  • 四大卒以上でないとエントリーできない

となっています。

 

ただし、出世競争に敗れてしまうと上記よりも低い年収になります。

※上記の年収シミュレーションは順調に出世した人の事例です。

総合職の役職別の平均月給・ボーナス・年収

総合職の役職別の平均月給・ボーナス・年収をご紹介します。

月給 年間ボーナス 年収
副主任 35万円 130万円 547万円
課長補佐 69万円 277万円 1105万円
課長 84万円 334万円 1342万円
部長 125万円 500万円 2000万円

やはり役職が上がると大きく給料が上がりますね。

ただし、出世コースから外れてしまうと上記のように給料が上がりません。

総合職の世代別の手取り月給・ボーナス・年収(順調に出世した場合)

上記の「総合職の世代別の平均月給・ボーナス・年収」をもとに、手取り月給・ボーナス・年収を計算してみました。

 

上記の額面給料から所得税・住民税・社会保険料を引いた手取りの給料情報です。

※住んでいる都道府県や家族状況などによって手取りは変動しますので、あくまでも参考値としてください。

社歴 年齢 月給 年間ボーナス 年収 役職
1年目 23歳 162,000円 384,000円 2,332,000円
2年目 24歳 171,000円 384,000円 2,439,000円 副主任
3年目 25歳 238,000円 971,000円 3,838,000円
4年目 26歳 290,000円 1,160,000円 4,642,000円
5年目 27歳 320,000円 1,282,000円 5,130,000円
6年目 28歳 399,000円 1,539,000円 6,334,000円 課長補佐
7年目 29歳 412,000円 1,675,000円 6,624,000円
8年目 30歳 446,000円 1,765,000円 7,119,000円
9年目 31歳 464,000円 1,928,000円 7,503,000円
10年目 32歳 503,000円 2,010,000円 8,059,000円
11年目 33歳 512,000円 2,602,000円 8,215,000円
12年目 34歳 529,000円 2,119,000円 8,477,000円
13年目 35歳 544,000円 2,190,000円 8,726,000円
14年目 36歳 564,000円 2,269,000円 9,041,000円
15年目 37歳 594,000円 2,352,000円 9,484,000円 課長
16年目 38歳 625,000円 2,514,000円 10,019,000円
17年目 39歳 656,000円 2,624,000円 10,498,000円
18年目 40歳 685,000円 2,712,000円 10,939,000円
19年目 41歳 730,000円 2,845,000円 11,616,000円
20年目 42歳 785,000円 3,141,000円 12,566,000円 部長
23~27年目 45~49歳 813,000円 3,253,000円 13,014,000円
28~32年目 50~54歳 1,050,000円 3,167,000円 12,926,000円
33~37年目 55~59歳 628,000円 2,512,000円 10,050,000円
38~43年目 60~65歳 326,000円 1,279,000円 5,200,000円

営業職の年収

札束を数える女性

日本生命では「ニッセイトータルパートナー」など営業職員を中途採用で募集しています。

 

営業職の年収は個人の保険の売上に大きく左右されるため、平均年収を出しにくいです。

 

日本生命では営業職員の平均月給を304,000円と発表しています。

304,000×12ヶ月=3,648,000円が平均年収です。

参考:日本生命「日本生命の現状2018 経営・業績に関する諸資料」

 

売れている人だと年収2000万円を超えますし、売れていない人は年収100万円くらいです。

 

出来高・歩合給の割合が大きいのが特徴です。

 

営業職は最終学歴が高卒でもエントリーでき、採用倍率はとても低いです。

営業力のある人は大きく稼げる夢のある仕事です。

 

入社して3ヶ月は研修期間です。

初月は時給、2~3ヶ月目は月給です。

 

固定給は15~17万円/月です。

※手取りは13~14万円/月です。

 

営業

3ヶ月の研修が終了すると保険を売り始めます。

 

ノルマは月の新契約が2件、死亡保障額800万円以上です。

※日本生命は売上の数字を、獲得した保険契約の死亡保障額で計算します。

 

毎月ノルマを達成すると月給20~30万円くらいになります。

※もちろん、たくさん保険が売れたり大きい契約が入ればもっと稼げます。

 

ノルマを達成し続けると、2~3年目で年収400~500万円、5~6年で年収700~800万円くらいになります。

 

成績が良くてマネジメント(営業管理職)になれば、チームの売上によりますが年収1000万円以上稼ぐこともできます。

 

3年目からは固定給の保証がなくなり、基本給も売上によって変わります。

査定は年1回あり、売上と既存契約の継続率で評価されます。

 

売上も継続率も高ければ基本給は高くなり、売上も継続率も低ければ基本給は低くなります。

 

ちなみに、ノルマを達成できなくても即クビではありません。

 

日本生命では基本的にクビはありませんが、契約0件だと著しく給料が下がってしまうため、売上が低い人は自主退社する人が多いです。

 

ちなみに、「保険営業の仕事に誘われているけど、自分にできるか不安…」という人は、

保険営業のきついところ14選を元保険営業マンが暴露【実話】

を読んでみてください。

保険営業のきついところ14選を元保険営業マンが暴露【実話】

営業職のボーナス

増えるお金

ボーナスは半年の売上と継続率で決まり、年2回(7月と12月)支給されます。

売上と継続率が低ければボーナスも低くなります。

 

ボーナス査定は毎月コンスタントに新規契約を獲得する必要があります。

 

毎月2件以上の新規契約を獲得するとボーナスは高くなりますが、「先月は新規3件・今月は新規1件」というように波があるとボーナス査定は低くなります。

営業職は個人事業主

小銭

営業職は個人事業主のような立場になるため、経費は自分持ちです。

 

移動費、飲食代、ノベルティ、イベント費用、パソコンなどの費用は自己負担です。

※パソコンは月2000~3000円です。

 

個人事業主のため、かかった経費を会社に請求することはできません。

 

売上・利益・経費を自己管理する必要があります。

※個人事業主ですから当然です。

 

また、個人事業主のため残業代や休日出勤手当は支給されません。

 

保険営業職はお客様の都合に合わせなければいけないこともあり、平日夜や土日祝に仕事になることもありますが、特に手当は支給されません。

短期解約は報酬の返金義務がある

解約

気をつけなければいけないのは短期解約です。

 

契約をいただいたお客様が保険を短期間で解約すると、もらった報酬を保険会社に返金しなければいけません。

※業界用語で「戻入(れいにゅう)」といいます。

 

戻入が発生してしまうと給料が大きくマイナスされてしまいますし、場合によっては月の給料がマイナスになることもあります。

※私も現役時代に月の給料がマイナス4万円だったことがあります。

 

短期で解約されないように、付き合いで契約させたり、高い契約を無理やり売らないように注意が必要です。

日本生命の年収事例

日本生命の年収事例をご紹介します。

実際に日本生命で働いている人たちの声をまとめました。

営業職の年収事例

営業

 

営業職の年収事例をご紹介します。

  • 27歳女性・2年目:年収250万円
  • 26歳男性・3年目:年収400万円
  • 33歳女性・8年目:年収350万円
  • 28歳女性・1年目:年収250万円
  • 33歳女性・6年目:年収130万円
  • 27歳女性・2年目:年収450万円
  • 30歳女性・2年目:年収200万円
  • 25歳女性・1年目:年収230万円
  • 42歳女性・15年目:年収600万円
  • 35歳女性・7年目:年収300万円
  • 36歳女性・8年目・管理職:年収600万円
  • 27歳女性・4年目:年収700万円
  • 38歳女性・10年目:年収1200万円
  • 27歳女性・2年目:年収350万円
  • 32歳女性・6年目:年収200万円
  • 38歳女性・4年目:年収650万円

前述のとおり、営業職は成績次第です。

 

短い社歴でも稼ぐ人もいますが、なかなか稼げない人もいます。

総合職の年収事例

ダッシュする男性

総合職の年収事例をご紹介します。

  • 30歳男性・6年目:年収900万円
  • 26歳女性・4年目:年収700万円
  • 28歳女性・5年目:年収550万円
  • 45歳男性・20年目・課長補佐:年収700万円
  • 38歳男性・15年目:年収800万円
  • 34歳女性・11年目:年収800万円
  • 39歳男性・15年目:年収850万円
  • 28歳女性・5年目:年収500万円
  • 35歳女性・10年目・部長補佐:年収1000万円
  • 30歳男性・7年目・ホールセール:年収1000万円

総合職は出世コースに乗れるかが勝負です。

出世コースから外れるとエリート組との年収が離れていきます。

エリアサービスコーディネーター(都心部法人営業)

オフィス街

都心部だけの法人営業である「エリアサービスコーディネーター」の年収事例です。

  • 29歳女性・2年目:年収300万円
  • 30歳女性・3年目:年収350万円
  • 32歳女性・2年目:年収300万円
  • 33歳女性・3年目:年収400万円

エリアサービスコーディネーターも営業職であるため、個人の営業成績によって年収が変わります。

日本生命の生涯賃金

札束

日本生命の生涯賃金を計算しようと思ったのですが、

  • 総合職
  • 一般職(業務職)
  • 営業職
  • パート、契約社員

など多くの職種があり、給与体系や年収もバラバラのため一概に生涯賃金の計算は難しいです。

 

おおよその生涯賃金ですが2~3億円と予測されます。

あくまでも参考値としてください。

 

ちなみに、「転職して給料を上げたい!」という人は、

転職で給料が上がるケース8選【特に20代後半は上がりやすい】

も読んでみてください(^^)

転職で給料が上がるケース8選【特に20代後半は上がりやすい】

日本生命の会社概要

日本生命の会社概要をご紹介します。

日本生命は1889年に設立された、大変歴史ある日本を代表する保険会社です。

引用元:Youtube「日本生命 125年の思い篇 120秒CM」

保有契約高・保険料収入は日本一、総資産額は約63兆円でかんぽ生命に次ぐ第2位の大手保険会社です。

 

1899年(明治32年)に保有契約高が日本一になり、現在も日本一のままです。

「国内最大手の保険会社」といっていいでしょう。

 

主力商品は生命保険だけでなく、

  • 損害保険
  • 変額個人年金
  • 経営者向けの保険

にも力を入れています。

世界地図

保険事業は海外にも進んでおり、

  • アメリカ
  • 中国
  • タイ
  • インド
  • インドネシア
  • オーストラリア

でも展開しています。

 

また、日本生命は民間最大規模の機関投資家としても有名です。

国内の上場企業の約2割(約600社)で、筆頭株主トップ10入りしています。

 

海外への投資も積極的で、

  • アジア
  • アメリカ
  • インド

を中心に投資しています。

 

特に、成長しているアジアやインドへの投資には積極的です。

 

また、国内外を含めて保険会社の買収もしており、2015年には三井生命を買収しています。

業績

日本生命の近年の業績をご紹介します。

年度 保険料等収入 基礎利益 経常利益 純剰余
2015年 5兆3371億1800万円 6790億9000万円 6072億4100万円 3037億5800万円
2016年 6兆809億1500万円 6981億3400万円 5375億900万円 2880億4900万円
2017年 4兆6473億3400万円 6349億7200万円 4584億6400万円 2686億400万円

経営は堅調に推移しています。

 

保険会社の経営の健全性を測る指標であり、保険金の支払い余力を表す「ソルベンシーマージン比率」は917.9%と高い数値です。

※保険会社を運営するにはソルベンシーマージン比率が200%以上必要と決められています。

経営基本理念

日本生命の経営基本理念をご紹介します。

共存共栄、相互扶助の精神に基づく生命保険事業は、国民の福祉と密接に関連し、また、事業の繁栄は、国民の深い 理解と信頼の上にはじめて可能であることにかんがみ、われわれは、信念・誠実・努力の信条のもとに、国民生活の安定と向上に寄与することを固く決意し、ここに経営の基本理念を定める。

(1)国民各層が真に求める保険を提供し、充実したサービスを行ない、契約者に対する経済的保障責任を誠実に果たすことを第一義とする。

(2)生命保険事業の公共性を自覚し、適正な資産の運用を行なうとともに、広く社会の福利増進に尽力する。

(3)英智に基づく創造性と確信にみちた実行力とをもって、経営の生産性を高め、業績のあらゆる面における発展を期する。

(4)会社の繁栄とともに、全従業員の生活の向上をはかり、また、すぐれた社会人としての資質の育成に努める。

(5)生命保険業界の一員として、自主性のある協調の立場に立ち、保険思想の普及と、業界全般の進歩発展に貢献する。

引用元:日本生命「経営基本理念」

転職活動をするには、経営理念は最低限知っておきましょう。

会社の経営理念に共感して仕事をすることが大切です。

日本生命は株式会社ではなく相互会社である理由

家族

日本生命の正式名称は「日本生命保険相互会社」です。

保険会社の中には株式会社化している会社もありますが、日本生命では相互会社をつらぬいています。

 

株式会社は株式を発行し、会社の持ち主は株主です。

株式会社の使命は株主に利益を還元することです。

 

相互会社は保険会社のみに使われる会社形態で、保険に加入しているお客様が会社の持ち主になります。

 

株式会社だと株主への利益還元が優先されてしまい、肝心のお客様のお金がおろそかになってしまうリスクがあります。

 

日本生命は相互会社をつらぬくことで会社を株主のものにせず、お客様への還元を第一に考えている保険会社です。

 

この精神があるからこそ、日本一の保険会社になっているのでしょうね(^^)

主力商品「みらいのカタチ」

日本生命の主力商品は「みらいのカタチ」です。

引用元:Youtube「綾瀬はるか CM 日本生命 みらいのカタチ 曲 ゆず」

複数の保障から自分に合う保障を選べる保険で、

  • 終身保険(一生涯の死亡保険)
  • 定期保険(一定期間の死亡保険)
  • 生存給付金付定期保険(祝い金付きの定期保険)
  • 医療保険
  • がん保険
  • 特定損傷保険(不慮の事故の骨折などの保険)
  • 継続サポート3大疾病保障保険(死亡保障を抑えた、がん・急性心筋梗塞・脳卒中の保険)
  • 身体障害補償保険(身体障害保障と死亡保障)
  • 3大疾病保障保険(がん・急性心筋梗塞・脳卒中・死亡の保障)
  • 介護保障保険(介護保障と死亡保障)
  • 特定重度疾病保障保険(死亡保障と特定重度疾病の保障)
  • 年金保険(老後資産形成)
  • 養老保険(死亡保障と貯蓄をかねる)

の13個の保障を組み合わせることができます。

 

営業職に転職すると「みらいのカタチ」を売ることになります。

商品内容を知っておくことも重要です。

参考:日本生命「みらいのカタチとは?」

日本生命の平均年齢・平均勤続年数

新入社員

日本生命の平均年齢と平均勤続年数をご紹介します。

大きく分けると、

  • 内勤職員(総合職含む)
  • 営業職員

でデータが出ています。

内勤職員の平均年齢・平均勤続年数

  • 平均年齢:44.5歳
  • 男性平均年齢:44.6歳
  • 女性平均年齢:44.4歳
  • 平均勤続年数:11.6年
  • 男性平均勤続年数:14.7年
  • 女性平均勤続年数:10.5年

営業職員の平均年齢・平均勤続年数

  • 平均年齢:45.2歳
  • 男性平均年齢:55.3歳
  • 女性平均年齢:45.2歳
  • 平均勤続年数:9.6年
  • 男性平均勤続年数:22.9年
  • 女性平均勤続年数:9.5年

となっています。

前を向く女性

ちなみに、営業職員のデータですが、

  • 男性在籍人数:316人
  • 女性在籍人数:50090人
  • 男性採用人数:4人
  • 女性採用人数:10035人

となっています。

 

「生保レディー」という言葉がありますが、営業職員の採用は女性がほとんどです。

女性の営業職員の平均勤続年数は9.5年となっています。

 

ネットを見ると「1年以内にやめる人が多い」と書かれていますが、データを見ると9.5年も続いていることがわかります。

 

きちんと仕事を継続する人も多いのです。

参考:日本生命「日本生命の現状2018 経営・業績に関する諸資料」

 

ちなみに、「優良企業の見分け方を知りたい!」という人は、

優良企業の見分け方14選【採用されるコツも紹介】

にまとめているので、読んでみてください(^^)

優良企業の見分け方14選【採用されるコツも紹介】

日本生命の離職率

退職届

日本生命では従業員の在籍人数と採用人数を公表しているため、離職率を計算することができます。

内勤職員の離職率

内勤職員は、

  • 2016年度の採用人数:1755人
  • 2016年度末の在籍人数:19747人
  • 2017年度の採用人数:1528人
  • 2017年度末の在籍人数:19515人

となっており、離職率は8.2%です。

 

ちなみに、内勤職員のうち総合職は、

  • 2016年度の採用人数:161人
  • 2016年度末の在籍人数:3981人
  • 2017年度の採用人数:173人
  • 2017年度末の在籍人数:3968人

となっており、離職率は4.4%です。

営業職員の離職率

営業職員は、

  • 2016年度の採用人数:9763人
  • 2016年度末の在籍人数:48973人
  • 2017年度の採用人数:10039人
  • 2017年度末の在籍人数:50406人

となっており、離職率は14.5%です。

 

内勤職員に比べると営業職員の離職率は高めです。

 

やはり営業職は実力主義ですので、向き不向きはあるようですね。

参考:日本生命「日本生命の現状2018 経営・業績に関する諸資料」

中途採用の募集職種

募集

日本生命の中途採用の募集職種をご紹介します。

各職種で応募条件や給料体系も違うため、必ず確認しましょう。

 

中途採用の募集職種は、

  1. 総合職
  2. ニッセイトータルパートナー
  3. エージェンシーパートナー
  4. サービスコーディネーター
  5. エリアサービスコーディネーター

の5つがあります。

 

それでは1つずつ見ていきましょう(^^)

総合職の転職難易度は高い

総合職

日本生命では総合職の中途採用を募集しています。

仕事内容は、

  • リーテイル部門
  • ホールセール部門
  • 運用部門
  • 海外事業部門
  • スタッフ部門

などがあり、日本全国や海外への転勤があります。

 

保険業界の経験は必要ありません。

応募資格は、

  • 最終学歴が四年制大学卒以上
  • 35歳未満で社会人経験のある人

となっています。

 

ただし、日本生命の総合職の中途採用の転職難易度・採用倍率はかなり高いです。

 

参考データとして、日本生命の新卒採用の採用実績校を調べてみると、

  • 東京大学
  • 一橋大学
  • 東京工業大学
  • 早稲田大学
  • 慶応義塾大学
  • 上智大学
  • 明治大学
  • 青山学院大学
  • 立教大学
  • 中央大学
  • 法政大学
  • 京都大学
  • 大阪大学
  • 神戸大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学
  • 関西学院大学
  • 関西大学
  • 東北大学
  • 北海道大学
  • 名古屋大学
  • 九州大学

など、名門大学ばかりです。

エリートばかりですね。

 

中途採用であっても出身大学は問われる可能性があります。

 

また、前職での仕事の実績はかなり高くないといけません。

なかなか採用されない難関だと思ってください。

 

総合職だけの福利厚生には「独身寮」があります。

※東京と大阪のみ。

総合職の中途採用の応募必要書類

履歴書

日本生命の中途採用の応募必要書類は、

  • 履歴書(JIS規格のもの)
  • 職務経歴書(要職務内容・職務上の実績・公的資格取得実績)
  • 自己PR書

です。

 

「自己PR書」では、志望動機を記載する必要があります。

  • なぜ日本生命で働きたいのか?
  • どんな仕事をしたいか?

を書きましょう。

 

日本生命の中途採用の総合職募集は、書類選考の倍率も高いです。

 

書類選考で落とされないようにしっかり対策してください。

参考:日本生命「中途採用 総合職」

ニッセイトータルパートナーの転職難易度は低い

ニッセイトータルパートナーは保険営業の仕事です。

いわゆる「生保レディ」「保険外交員」の仕事です。

 

新規の保険契約や、既存契約のアフターフォローを行います。

 

応募資格は、

  • 50歳未満
  • 最終学歴高卒以上か、高卒以上と同等の学力のある人

があります。

 

つまり、営業職や保険営業が未経験でも、ほとんどの人が採用されます。

ニッセイトータルパートナーの転職難易度は低いです。

 

ちなみに、未経験職種への転職が不安な人は、

転職で未経験の仕事が不安でも大丈夫【ブラック企業を回避!】

を読んでみてください。

転職で未経験の仕事が不安でも大丈夫【ブラック企業を回避!】

ニッセイトータルパートナーの給料

給料袋

ニッセイトータルパートナーは最初の3ヶ月が研修期間で、初月の給料は時給制で750円~1000円/hです。

 

2ヶ月目と3ヶ月目は固定給がでます。

 

ニッセイトータルパートナーの給料は1年目と2年目は固定給があります。

  • 1年目の給料:145,000円~210,000円
  • 2年目の給料:128,000円~184,000円

となっています。

※保険の新規売上と継続率で変動します。

 

前述のとおり、年数が経つにつれて固定給が減っていき、3年目に入ると固定給がなくなって個人成績による基本給が1年査定で決まります。

 

売上と継続率が高ければ基本給が上がりますが、売上と継続率が低いと基本給が下がります。

 

販売件数によって役職がつき、

  • 月3件新規契約レベル:1級営業主任・月給35万円
  • 月4件新規契約レベル:上級営業主任・月給51万円
  • 月5件新規契約レベル:特別営業主任・月給65万円

となっています。

 

ちなみに、ニッセイトータルパートナーの平均月給は29.5万円です。

 

また、交通費の補助はあります。

参考:日本生命「ニッセイトータルパートナー」

ニッセイトータルパートナーの営業経験者直採制度

説明

営業経験者直採制度は営業経験者向けの中途採用枠です。

 

仕事内容はニッセイトータルパートナーと同じく、

  • 保険の新契約獲得
  • 既存契約のアフターフォロー

です。

 

応募資格は、

  • 保険業界問わず営業経験が3年以上ある人で、一定以上の営業実績がある人
  • 満60歳未満の人
  • 最終学歴高卒以上か、高卒以上と同等の学力のある人

となっています。

 

給料は年齢や前職経験を考慮して、入社後半年間の月給が、

  • 30万円
  • 25万円
  • 20万円

というパターンがあります。

 

7ヶ月後以降は業績によって月給が変わります。

参考:日本生命「営業経験者直採制度 募集要項」

エージェンシーパートナー

打ち合わせ

エージェンシーパートナーは、日本生命を取り扱っている保険代理店への営業フォローを行う仕事です。

※自分でお客さんに保険を売る仕事ではなく、代理店さんに売ってもらう仕事です。

 

日本生命の最新情報を代理店さんに伝えたり、日本生命の商品を売ってもらえるように代理店さんをフォローします。

 

代理店は、

  • 保険代理店
  • 金融機関
  • 税理士事務所・会計事務所

などです。

 

保険代理店営業や保険業界の経験は必要ありません。

応募資格は、

  • 満60歳未満の人
  • 最終学歴が高卒以上の人

となっています。

 

転職後の初任給は月給231,000円~261,000円です。

※月給261,000円は首都圏勤務の場合です。首都圏以外は231,000円~251,000円です。

 

月給やボーナスは個人や会社の業績によって変わります。

 

担当代理店さんの日本生命の売上が高いと自分の評価が高くなり、給料が上がります。

 

反対に、代理店さんが日本生命をあまり売ってくれないと給料が下がります。

 

エージェンシーパートナーの年収事例は、

  • 入社2年目:413.2万円(月給26.1万円・ボーナス50万円×年2回)
  • 入社3年目:621.2万円(月給32.6万円・ボーナス115万円×年2回)
  • 入社13年目:879.2万円(月給54.1万円・ボーナス115万円×年2回)

となっています。

エージェンシーパートナーの選考フロー

面接

エージェンシーパートナーの選考フローは、

  1. 書類選考
  2. 面接(2~3回)
  3. 適性検査
  4. 内定

となっています。

 

面接が多いため人物重視の選考が予測されます。

志望動機や自己PRはきちんと準備しましょう。

 

また、前職の退職理由はネガティブなものにならないように注意してください。

参考:日本生命「中途採用 エージェンシーパートナー」

サービスコーディネーター

相談窓口

サービスコーディネーターは日本生命の相談窓口「ニッセイ・ライフプラザ」にて顧客対応をする仕事です。

 

来客対応以外にも、訪問やコールセンターの電話対応もあります。

 

日本生命に加入しているお客様の契約内容確認やアフターフォローも行います。

お客様へのコンサルティングも行うため、保険の知識やFP(ファイナンシャルプランナー)の勉強も必要です。

 

サービスコーディネーターになるには、まずサービスサポートスタッフ(パート職)で経験を積み、正社員登用されればサービスコーディネーター(正社員)になれます。

 

サービスサポートスタッフの給料は時給900円~1700円です。

雇用期間は3ヶ月更新です。

 

サービスコーディネーターの月給は170,000円~215,000円です。

地域やサービスサポートスタッフ(パート職)時代の業績によって変わります。

 

給料には基本給と、前年度の実績査定分が追加されます。

 

ボーナスもあり、7月と12月の年2回です。

年間ボーナスの平均は105.7万円です。※ただし変動します。

 

サービスコーディネーターの平均年収は300万円くらいと言われています。

 

前年度の実績査定があるので、日本生命のお客様の保険の見直しや追加契約などの保険営業も行います。

 

応募資格は、

  • 最終学歴高卒以上
  • 満60歳未満の人

となっています。

 

保険業界の実務経験は必要ありません。

参考:日本生命「中途採用 サービスコーディネーター」

エリアサービスコーディネーター

丸の内

エリアサービスコーディネーターは都心部の企業を対象にした保険営業職です。

  • 法人
  • 経営者
  • 企業の従業員

を対象に、既存客のアフターフォローや新規契約の獲得を行います。

 

保険業界の実務経験や営業経験は必要ありません。

 

最初はサービスサポートスタッフ(パート職)として働き、勤務状態が良ければエリアサービスコーディネーターとして正社員登用されます。

 

サービスサポートスタッフの雇用期間は3ヶ月更新です。

 

業績が良いとキャリアアップでき、

  1. サービスサポートスタッフ
  2. ASC(Ⅰ型)
  3. ASC(Ⅱ型)
  4. ASC(サブリーダー・チームリーダー)
  5. エリアFPリーダー・エリアサービスリーダー

と役職が上がっていきます。

※ASCはエリアサービスコーディネーターのことです。

 

応募資格は最終学歴短大卒以上です。

 

ちなみに、ニッセイトータルパートナーと違い、営業活動で使う交通費・電話代・郵便費などは原則会社負担です。

参考:日本生命「中途採用 エリアサービスコーディネーター」

福利厚生

浜辺

日本生命は福利厚生が充実しています。

  1. 各種保険完備(雇用保険、健康保険ニッセイ健保、厚生年金保険、労災保険)
  2. 各種福利厚生施設を利用可能(全国各地、家族も利用可能)
  3. 社内預金制度
  4. 社内財形制度
  5. 独身寮(総合職のみ。東京と大阪)
  6. 社宅制度
  7. 退職手当
  8. 退職年金制度
  9. ファミリーケア職員制度(介護や育児の時短勤務制度)
  10. 育児短時間勤務(子供が小学1年生の8月まで)
  11. 保育所利用補助制度
  12. 介護両立支援制度
  13. 通勤交通費(サービスコーディネーターとエリアサービスコーディネーターに月額5万円まで全額支給)
  14. 保育所優先紹介制度(サービスコーディネーター職・一定の要件あり)

などがあります。

2つの退職金制度

退職

日本生命の退職金制度には⑦「退職手当」⑧「退職年金制度」の2つがあります。

※退職金制度が2つある企業はめずらしいです。

 

⑦「退職手当」は勤続年数が満3年以上で退職すると支給されます。

 

⑧「退職年金制度」は勤続年数が満15年以上で退職すると支給されます。

 

両方ともに勤続年数や現役時代の成果によって変動します。

自己負担3万円までのニッセイ健保

保険証

①の健康保険は日本生命独自の健康保険組合「ニッセイ健保」があります。

ニッセイ健保があることで、医療保険制度適用の治療を受ける際は1ヶ月の自己負担の上限は3万円までで済みます。

 

また、ニッセイ健保は検診補助があり、

  • 人間ドック補助:10000円か25000円
  • 乳がん検診補助:6000円
  • 子宮がん検診:1800円

を受けられます。

 

検診補助は家族でも受けることができます。

乳がん検診や子宮がん検診の補助がある点は、女性にやさしい会社といえますね。

保育所利用補助制度

保育園

日本生命では子供の保育所費用の補助がでます。

  • 勤続年数1年まで:月額5000円
  • 勤続年数1年以上:月額10000円

が支給されます。

 

保育所補助はありがたいですね(^^)

女性の働きやすさを考えている企業であることがわかりますね。

休日と休暇

ビーチ

日本生命の休暇制度は充実しています。

休日は週休2日と祝日です。

 

休暇は、

  • 有給休暇(年21日)
  • 年末年始休暇
  • 産前産後休暇
  • 夏季休暇
  • リフレッシュ特別休暇(長期勤続休暇)
  • アニバーサリー休暇(勤続1年以上が対象、1日)
  • ファミリーサポート休暇(勤続1年以上が対象、2日)
  • 育児休業制度(子供が2才~2才半まで)
  • 介護休業制度(要介護家族1人につき最大365日まで、最大3回まで)
  • 介護特別勤務(要介護家族1人につき最大1096日まで、最大3回まで)
  • 介護休暇(要介護家族1人につき1年で20日まで)
  • 看護休暇

などがあります。

 

休暇はかなり充実していますね。

特に、子育てと介護の休暇制度は素晴らしいですね(^^)

研修・教育制度

研修

日本生命は研修・教育制度が充実しています。

各職種ごとに研修・教育内容をご紹介します。

ニッセイトータルパートナーの研修制度

研修

ニッセイトータルパートナーの新人研修は、

  • 1ヶ月目:生命保険を販売する資格「生命保険募集人」の取得のための研修
  • 2ヶ月目:保険の基礎知識研修
  • 3ヶ月目:先輩社員と既存のお客様や新規のお客様へ訪問

となっています。

 

3ヶ月の新人研修が終わると本採用になります。

担当地区を割り当てられて、既契約を約100件ほど引き継ぎます。

 

証券回収やアンケートなどを行い、既契約者フォローや新契約の営業をします。

 

また、担当地区でなくても自分の人脈で保険を売れそうな人には営業します。

 

4ヶ月目以降も継続的に研修があります。

  • 社会保障制度
  • 税金
  • FPスキル
  • コミュニケーション研修

などが用意されています。

参考:日本生命「ニッセイトータルパートナー 丁寧な教育・研修制度」

総合職の研修

会議

総合職の研修内容は、

  • グローバル・リーダーシップ・プログラム:海外赴任経験の浅い人向けの海外現地研修や語学研修
  • グローバル・インターンシップ制度:海外現地法人や海外事務所へのインターンシップ
  • 社内業務の研修

などがあります。

 

総合職の業務量は多いため、仕事を効率良くこなすスキルが求められます。

サービスコーディネーター・エリアサービスコーディネーターの研修

勉強

サービスコーディネーターやエリアサービスコーディネーターの研修は、パート時代のサービスサポートスタッフの研修から始まります。

  • 生命保険の基礎
  • ビジネスマナー
  • システムの操作方法
  • FP技術
  • コンサルティング

などを学びます。

 

サービスコーディネーター・エリアサービスコーディネーター(正社員)になるとさらに詳しい知識の研修を行います。

 

ちなみに、資格を取得すると一時金をもらえます。

  • AFP・2級FP:20000円
  • CFP:1科目合格ごとに7500円
  • 社会保険労務士:10万円

となっています。

参考:日本生命「サービスコーディネーター 教育研修をする」「エリアサービスコーディネーター 教育・研修制度

日本生命のワークライフバランス

時計

日本生命のワークライフバランスは職種によって違います。

中途採用を募集している職種のワークライフバランスをご紹介します。

総合職のワークライフバランス

ジャンプする営業マン

総合職は会社の中心的な存在であり、けっこう忙しいです。

※どこの会社でも総合職は忙しいものです。

 

どうしても残業や休日出勤しなければいけないときもあります。

ですが、総合職である以上は仕方ありません。

営業職のワークライフバランス

休憩

営業職のワークライフバランスはノルマの達成度合いに左右されます。

 

ノルマを達成していれば定時に帰っても問題ありません。

休日もしっかり休むことができます。

 

ですが、ノルマを達成していなければ休んでいる場合ではありません。

営業職として基本給をもらっている以上、ノルマを達成するのは最低限です。

 

ノルマを達成するまでは残業したり休日出勤するのは当たり前です。

※日本生命に限ったことではありません。営業職とはそういう仕事です。

 

締め日が近いのにノルマ未達だと、ノルマを達成するまで休めません。

女性の働きやすさ

女性

日本生命は女性がはたらきやすい会社です。

前述のとおり、女性に優しい福利厚生や休暇制度が充実しています。

 

保険業界未経験者や営業未経験者への研修も手厚いです。

 

子育てをしながら活躍している先輩女性社員がたくさんいるため、子育てへの理解もあります。

求めている人物像

女性

日本生命が求めている人物像は、

  • 努力できる人
  • 夢を実現したい人
  • コミュニケーション能力の高い人
  • 営業力のある人
  • 稼ぎたい人

です。

 

やはり保険業である以上、成長志向のある人が求められます。

 

事務職志望の人や、年収が大きくなくても固定給がもらえればいいという人には向かないでしょう。

 

あくまでも営業職であり、数字をあげる仕事であることを忘れてはいけません。

 

ちなみに、あなたが日本生命に向いてるかも大事ですが、素のあなたに向いてる仕事も知っておきましょう。

自己分析にもなりますよ(^^)

 

考える女性

自分に向いてる仕事がわからない…

という人は、向いてる仕事がわからない人へ【19タイプ別の向いてる仕事一覧】を読んでみてください。

 

タイプ別に向いてる仕事をまとめているので、あなたに向いてる仕事を絞り込めます。

もしかすると、日本生命以外にあなたの天職が見つかるかもしれませんよ(^^)

向いてる仕事がわからない人へ【19タイプ別の向いてる仕事一覧】

やりがい

アップ

日本生命や保険業のやりがいは、

  • お客様の役に立てる
  • もしものときにお客様に感謝される
  • 売れば売るほど稼げる
  • 学歴がなくても成功できるチャンスがある
  • 実績を出せば出世できる

などです。

 

前述のとおり、成長志向をもって仕事に取り組みましょう。

 

成長したい・成功したいという強い意志がないといけません。

今後の生命保険業界は?

設計書

日本人の平均寿命がのびていることもあり「亡くなったときのリスク」よりも「生きていくリスク」のニーズが増えています。

 

「生きていくリスク」とは、

  1. 病気やケガのリスク
  2. 介護状態になるリスク
  3. 老後の生活資金

の3つです。

 

統計的に見て、若いときに亡くなるリスクよりも上記の3つのリスクに陥る確率の方が高いです。

少子高齢化で子供を持たない夫婦も増えており、死亡保障のニーズが減少しています。

 

時代とともに保険は進化していて、上記の3つのリスクにも対応できる商品が日本生命にはあります。

 

お客様の役に立てるよう、時代にあった提案をすることが大切です。

上記の3つのリスクに対応できるため、保険業界のニーズはまだまだあります。

日本生命の評判や口コミは?

評判

日本生命の評判や口コミをご紹介します。

実際に日本生命で働いている人の声をまとめました。

就職・転職の参考にしてください(^^)

日本最大手保険会社

グラフ

日本生命は国内最大手の保険会社のため、安定感があり堅実な経営をしています。

歴史も古く、生命保険会社のリーディングカンパニーとして現在も業界を引っ張っています。

 

ただし、営業職は自分の売上がすべてですから給料が安定するかどうかは自分次第です。

優秀な人材が多い

人材

日本生命には優秀な人がたくさん集まってきます。

仕事に厳しく向上心のある人が多く、プライドと誇りを持って仕事に取り組んでいます。

保険会社が初めての人に向いている会社

初心者マーク

日本生命の研修はしっかりしているので、保険会社で初めて働く人に向きます。

中途入社でも最初の2年間はきちんと研修があるため、安心ですね(^^)

ダイバーシティを推進している

人種

「多様な人材を積極的に活用する」という意味のダイバーシティを日本生命は推進しています。

性別・年齢・国籍・障害の有無を問わず人材を採用しています。

 

事実、国籍や年齢を問わない採用が多いです。

中途採用の募集の中には「60歳前の人」という職種もあります。

 

日本でもトップクラスのダイバーシティといえるでしょう。

日本生命はブラックではない

ホワイト企業

ネットを見ていると「日本生命はブラック?」「経費は自腹でお金が残らない」という口コミがあります。

前述のとおり、営業職はそもそも「個人事業主」です。

 

個人事業主である以上、当然経費は自分持ちですし、残業や休日出勤という概念がありません。

 

一般的な会社員とはそもそもが違うため「ブラック」というのは間違っています。

 

日本生命をはじめとする保険営業職は、個人事業主であるからこそ「売れたら売れた分だけ報酬をもらえる」という仕組みになっています。

 

売れれば年収2000万円以上稼ぐこともできます。

 

「売れなかったら報酬が下がる」というリスクを負う仕事だからこそ、売れれば高い年収をもらえるのです。

 

成果を出せば報酬が高い、成果が出なければ報酬は低いというシンプルでフェアな仕事です。

そのため、日本生命はブラック企業ではありません。

 

リスクをもって個人事業主として働くことに抵抗のある人は慎重に検討してください。

 

ちなみに、ホワイト企業の見分け方を知りたい人は、

ホワイト企業の見分け方【35のチェックポイントを公開】

を読んでみてください。

ホワイト企業の見分け方【35のチェックポイントを公開】

営業職は売上が足りなければ身内からも保険契約をもらう

保険

営業成績が悪くてもノルマ達成に向けて保険を売らなければいけません。

※基本給をもらっている以上当然です。

 

どうしても数字が足りなければ身内に保険を勧める必要もあります。

仕事だから仕方ありません。

 

ネットを見ると「身内に保険を勧めなければならない」という口コミがありますが、厳しい言い方をすれば、自分の営業スキルが低いことが原因です。

 

営業職である以上、最低限のコミュニケーションスキルや人間関係構築のスキルは必要です。

 

営業職に不安がある人は慎重に検討してください。

新入社員を採用するとメリットがある

紹介

日本生命の営業職員を採用するノルマもあります。

部長や支社長には採用ノルマがあるため、チームでノルマを達成するためです。

 

営業職員を採用すると優績者パーティーに招待されるなどメリットがあります。

 

保険契約の獲得と同時に、人材の採用も頑張りましょう。

一般職・業務職の中途採用募集はない

事務職

日本生命の一般職・業務職(事務職のようなもの)の中途採用募集がありません。

キャリアアップしていくと年収600万円以上稼げるとても魅力的な仕事なのですが…。

 

日本生命に中途採用で入社するには総合職か営業職しかありません。

大手企業に訪問営業できる

大手企業

日本生命は日本を代表するような大手企業のオフィスに出入りして、従業員さんの保険勧誘ができます。

 

企業に入り込んで保険を獲得することを「職域営業」といいます。

 

日本生命は日本トップの保険会社ですので、三菱や住友など財閥系企業にも営業にいけます。

※担当次第ですが。

 

大手企業の社員さんほど年収が高いため、大きい保険に加入してくれる可能性があります。

大きい保険であればノルマを達成しやすいですし、報酬も多くなります。

 

ただし、職域営業は大手企業の従業員さんたちも保険営業に慣れているため、簡単ではありません。

 

新入社員さんが入る春は新規の保険を獲得しやすい季節です。

ノルマを達成していれば朝礼のあとは比較的自由

伸び

ノルマを達成していれば、毎朝の朝礼後は比較的自由です。

個人事業主の営業職ですから、やることをやっていれば当然の権利です。

 

朝礼後に一度家に帰る人もいます(^^)

 

ただし、ノルマを達成していなければ自由はありません。

※営業職としては当たり前です。

まとめ

プレゼンする女性

いかがでしたか(^^)?

 

現実的には営業職に転職する人が多いでしょう。

総合職はとても狭き門です。

 

保険を売れば売っただけ報酬も役職もフェアに評価してくれる素晴らしい保険会社です。

 

特に稼ぎたい人はニッセイトータルパートナーがおすすめです(^^)

 

福利厚生や休暇制度も充実しており、女性にやさしい会社です。

ノルマを達成してれば時間の自由も効きます(^^)

 

ただし、営業職は個人事業主である以上、売れれば稼げます売れなければ給料が下がります。

 

リスクのある仕事だからこそ、売れれば高い年収を得られます。

 

ノルマを達成できないと給料はかなり少なくなります。

※営業職である以上は当然です。

 

「保険営業ができるか不安…」

「今まで営業職をしたことがない…」

「ずっと保険を売り続けられるか不安…」

と迷う人は慎重に検討しましょう。

【追伸】日本生命のニッセイトータルパートナーに誘われてるけど、ノルマを達成できる自信がないあなたへ

【追伸】日本生命のニッセイトータルパートナーに誘われてるけど、ノルマを達成できる自信がないあなたへ

不安な女性

日本生命の人に誘われてるけど、保険の営業をやっていける自信がない…

 

日本生命の人は女性も働きやすくて、時間の都合もつく仕事だと言うけど、売れなきゃ自由なんてないでしょ?

ノルマとかもプレッシャーで自信ないなぁ…

 

たしかに、今の仕事は給料安いからもう少し稼ぎたいし、

結婚・出産後もできる仕事をしたいとは思うけど…

 

だからといって、保険の営業はかなり不安だなぁ…

というあなたは、慎重に検討しましょう。

 

僕は元保険屋さんなのでわかるのですが、

保険営業はマジで甘くないです。

 

個人事業主なので保証もないし、

売れないと月給5万円以下とかもありますよ。

 

安定して働きたいだけなら、悪いことは言わないので保険営業はやめておきましょう。

 

あくまでも保険営業は、

「めちゃくちゃ稼ぎたい人」がやる仕事です。

  • 女性も働きやすい
  • 時間の都合がつく
  • 家庭や子育てと両立しやすい

 

というのは、すべて「売れれば」の話です。

 

売れなければ、売れるまで帰れません。

 

安定して稼ぎたいだけの人は、慎重に検討してください。

 

考える女性

でも、今の給料だと安すぎるから転職はしたい。

結婚・出産後も安定して働ける仕事をしたい。

という人は、スキルを身につけられる仕事に転職しましょう。

 

いわゆる「手に職」というやつですが、

手に職があれば出産後も安定して仕事ができますよ(^^)

 

今は終身雇用が崩壊している時代なので、どのみち手に職をつけないと食っていけません。

 

20代のうちに、食いっぱぐれのない手に職をつけましょう。

 

ちなみに、事務職はダメですよ。

 

事務職は、

  • AIに仕事を取られていく
  • スキルが評価されない(手に職じゃない)
  • 給料が上がらない、安い
  • 30代になったら転職できない
  • 募集が少ない

 

などダメダメです。

 

今後も安定している「手に職の仕事」は、

IT業界の仕事です。

  • AI
  • 5G
  • 自動運転
  • ロボット開発

 

など、ITが今後も伸びていくのは容易に想像できますよね。

 

ITの仕事は理系出身でなくても、大卒じゃなくても、未経験から転職できます(^^)

  • プログラマー
  • インフラエンジニア

 

などは、未経験からでも転職できるので、手に職をつけたいなら検討してみましょう。

 

考える女性

でも、ITってブラックじゃないの?

というイメージもありますよね(^^;

 

たしかに、IT企業の中にはブラック企業があります。

 

でも、ホワイト企業もちゃんとあるので安心してください(^^)

 

ホワイトなIT企業であれば、

  • 手に職がついて、出産後も仕事ができる
  • スキルが身につけば給料が上がる
  • 働きやすい
  • パソコンを使うオフィスワーク

 

などのメリットがあります。

 

ようはホワイト企業さえ選べれば、

手に職がついて安定して稼げます。

 

考える女性

ホワイトなIT企業、ちょっと気になるなぁ

という人は、ウズウズに相談してみましょう。

 

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  1. ノルマのない安定した仕事に転職できる
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という感じでも大丈夫です。

 

考える女性

まだ本格的に転職したいわけじゃないけど、相談だけしたいな

というのでもOKです。

 

幸い無料なので、もし相談して嫌だったら相談をやめればいいだけです。

 

あなたが長く安定して働ける仕事に出会えるので、ウズウズに気軽に相談してみましょう(^^)

 

あなたの転職の参考になればうれしいです!