勉強

最終学歴が高卒と大卒の就職や転職の違いをご紹介します。

ちなみに、私の最終学歴は高卒です(^^)

 

高卒と大卒の違いについて、

  • 「大卒の方が就職できる企業が多い」
  • 「高卒より大卒の方が年収が高い、生涯賃金も高い」
  • 「社会で出てしまえば大卒も高卒も関係ない」
  • 「社会人になれば学歴よりも仕事ができる方が偉い」

など、さまざまな情報がとびかっています。

 

「結局何が正しいのか?」がわかりにくいので、詳しく説明しますね(^^)

 

この記事では、

  • 高卒と大卒の違い(大卒のメリットと高卒のデメリット)
  • 高卒のメリット
  • 大卒のデメリット
  • 学歴コンプレックスをなくす方法
  • 高卒が大卒より稼ぐ方法

などをご紹介します。

 

あなたの就職・転職の参考になればうれしいです(^^)

それでは、さっそく見ていきましょう!

高卒と大卒の違い

考える男性

高卒と大卒の違いをご紹介します。

特に、就職や転職においての違いをまとめました。

 

就職や転職においては、基本的には大卒の方が有利です。

 

まずは一般的に言われる、

  • 大卒のメリット
  • 高卒のデメリット

を見ていきましょう。

大卒の方が就職の選択肢が多い

矢印

最終学歴が大卒の方が、就職できる企業の選択肢が多いです。

 

特に大手人気企業ほど学歴を重視しており、大卒しか入社できない企業もあります。

※大卒のメリット、高卒のデメリットといえますね。

 

そもそも、なぜ学歴で入社を制限するのでしょうか?

 

理由は主に3つあります。

  1. 大卒は努力できる人である可能性が高いから
  2. 統計的に有名大学出身者には良い人材が多いから
  3. 大卒は論理的思考が身についているから

です。

 

3つの理由をくわしく解説します。

①大卒は努力できる人である可能性が高いから

勉強

特に難関大学を卒業した人は高く評価されます。

 

難関大学に合格・卒業するには、自己管理ができないといけません。

自主的に勉強する自己管理能力「自分への厳しさ」がないと難関大学に合格・卒業はできません。

 

難関大学出身者は目標設定能力もあるでしょう。

 

「いつまでに何を達成したいから、逆算すると今は〇〇をやらなければならない」という逆算のスケジュール管理も自分でできます。

 

自己管理能力や目標設定能力は仕事でも必要な能力です。

 

自己管理能力や目標設定能力がないと、

  • いきあたりばったりの行動をしてしまう
  • その場の感情に流される
  • 目標を達成できないスケジュールを立ててしまう
  • 自分を甘やかしてしまう

となり、結果的に目標を達成できません。

 

企業が難関大学出身者を採用したい理由は「勉強ができるから」ではなく、自己管理能力や目標設定能力があるからです。

②統計的に有名大学出身者には良い人材が多いから

東大

大手人気企業はどうしても応募者が殺到します。

企業の採用担当者が応募者1人1人を深堀りしていたら、採用業務の効率が悪すぎます。

 

仕事とは「もっとも効率的なやり方で最高の結果を出すこと」でもありますので、統計的に良い人材が多い有名大学出身者から採用していくのです。

 

上記①の「大卒は努力できる人である可能性が高いから」もありますから、有名大学出身者を採用するのは効率的です。

 

もちろん、有名大学出身者以外にも優れた人材はいます。

 

ですが、仕事である以上効率が求められるため「有名大学出身者以外の優秀な人材は見落としてもしょうがない」という考え方です。

③大卒は論理的思考が身についているから

質問マーク

大学の講義についていける人、ゼミで難しい課題に取り組んだ人、大学でプレゼンテーションに慣れている人などは、論理的思考が身についています。

 

「論理的思考(ロジカルシンキング)」とは、物事を整理して考え、最短で目的の結果を出す考え方のことです。

 

論理的思考には様々な手法があり、問題に直面したときに解決するために「何をどのように、どの順番で考えるか」などが体系化されています。

 

また、論理的思考ができると情報をわかりやすく人に伝えることができます。

 

論理的思考ができることで大きな仕事ができたり、大きな利益を生み出すことができます。

 

大手人気企業であるほど論理的思考ができる人材をほしがります。

頭を使う難しい仕事は論理的思考が必要不可欠だからです。

 

大学でどんなことを学んでいたかにもよりますが、統計的に大卒は論理的思考ができる人が多いため、大手人気企業は大卒を採用したがるのです。

大卒のメリット・高卒のデメリット

電球

大卒でも仕事ができない人はたくさんいますし、高卒でも優秀な人もたくさんいます。

 

ですが「大卒」という資格をもっているだけで、企業の採用担当者は「大卒は大丈夫だろう」と思っています。

※「大丈夫ということにしている」という方が正しいかも。

 

例えば、調理師免許を持っていなくても料理がすごく上手な人っていますよね?

 

ですが、飲食店を始める場合は、どんなに料理が上手でも調理師免許がなければ開業できません。

 

反対に、調理理免許を持っているのに料理が下手な人もいます。

でも、料理が下手でも調理師免許があれば飲食店を開業できます。

 

それと同じことで、

  • 高卒で優秀な人でも、大卒資格がないと大手人気企業には入社できない
  • 大卒で仕事ができない人でも、大卒資格があれば大手人気企業に入社できるチャンスがある

となっているのです。

 

これが「大卒のメリット」であり、「高卒のデメリット」です。

高卒と大卒は給料や生涯賃金が違う

給料袋

一般的には高卒よりも大卒の方が給料が高いです。

厚生労働省の賃金構造基本統計調査のデータを使って、高卒と大卒の給料を比較してみましょう。

 

まずは全業種の平均から比較してみます。

高卒の平均年収・月給・ボーナスの推移

高卒の平均年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

※千円以下は四捨五入しています。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
19歳まで 20万円 14万円 249万円
20~24歳 23万円 43万円 313万円
25~29歳 25万円 53万円 356万円
30~34歳 28万円 56万円 387万円
35~39歳 30万円 66万円 425万円
40~44歳 32万円 77万円 463万円
45~49歳 33万円 80万円 475万円
50~54歳 34万円 89万円 498万円
55~59歳 33万円 88万円 488万円
60~64歳 25万円 48万円 351万円
65~69歳 23万円 25万円 300万円

大卒の平均年収・月給・ボーナスの推移

続いて、大卒の平均年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 25万円 34万円 328万円
25~29歳 29万円 77万円 426万円
30~34歳 35万円 105万円 521万円
35~39歳 39万円 124万円 592万円
40~44歳 44万円 150万円 675万円
45~49歳 49万円 186万円 774万円
50~54歳 53万円 208万円 843万円
55~59歳 51万円 188万円 803万円
60~64歳 38万円 98万円 557万円
65~69歳 39万円 74万円 543万円

ちなみに、高卒と大卒の年齢別の年収推移をグラフにしてみました。

高卒と大卒の年収の違い

20代のときは高卒と大卒の年収の差は小さいですが、30代以降に年収の差が開いていきます。

 

大卒の方が昇進のスピードが速いともいえますね。

高卒と大卒の生涯賃金の違い

増えるお金

上記のデータから生涯賃金を計算すると、

  • 高卒の生涯賃金:2億500万円
  • 大卒の生涯賃金:3億300万円

となり、高卒と大卒では生涯賃金が約1億円違うことになります。

 

全業種の平均で見ると、たしかに大卒の給料の方が高くなっています。

高卒大企業と大卒中小企業の年収は同じくらい

ボーナス

ですが、一概に「高卒より大卒の給料が高い」とは言えないケースがあります。

 

実は、高卒で大企業に就職した人と、大卒で中小企業に就職した人の年収や生涯賃金は同じくらいなんです。

  1. 高卒で大企業に就職
  2. 大卒で大企業に就職
  3. 高卒で中小企業に就職
  4. 大卒で中小企業に就職

という4つのパターンの平均年収をご紹介します。

※厚生労働省「賃金構造基本統計調査」を元に計算してみました。

 

ちなみに、「そもそも高卒が大企業に就職できるの?」と疑問に思うかもしれませんが、高卒でも就職できる大企業はあります。

  • IT企業
  • 自動車製造
  • 保険会社
  • 不動産会社
  • 建設会社
  • アパレル
  • 飲食系

などが代表的です。

①高卒で大企業に就職した場合の年収・月給・ボーナスの推移

従業員数1000人以上の大企業に高卒で就職した場合の年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
19歳まで 21万円 19万円 265万円
20~24歳 25万円 56万円 351万円
25~29歳 28万円 70万円 402万円
30~34歳 30万円 74万円 433万円
35~39歳 33万円 90万円 489万円
40~44歳 36万円 110万円 546万円
45~49歳 38万円 116万円 567万円
50~54歳 40万円 136万円 618万円
55~59歳 40万円 139万円 613万円
60~64歳 26万円 71万円 386万円
65~69歳 24万円 36万円 325万円

②大卒で大企業に就職した場合の年収・月給・ボーナスの推移

次に、従業員数1000人以上の大企業に大卒で就職した場合の年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 26万円 40万円 348万円
25~29歳 32万円 94万円 476万円
30~34歳 38万円 131万円 588万円
35~39歳 44万円 158万円 680万円
40~44歳 49万円 195万円 784万円
45~49歳 54万円 238万円 890万円
50~54歳 59万円 269万円 972万円
55~59歳 57万円 251万円 935万円
60~64歳 42万円 132万円 632万円
65~69歳 43万円 111万円 623万円

③高卒で中小企業に就職した場合の年収・月給・ボーナスの推移

従業員数100人未満の中小企業に高卒で就職した場合の年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
19歳まで 19万円 8万円 234万円
20~24歳 21万円 28万円 282万円
25~29歳 23万円 34万円 316万円
30~34歳 26万円 41万円 356万円
35~39歳 28万円 46万円 385万円
40~44歳 30万円 49万円 407万円
45~49歳 30万円 50万円 415万円
50~54歳 30万円 51万円 412万円
55~59歳 30万円 49万円 404万円
60~64歳 26万円 33万円 340万円
65~69歳 23万円 23万円 304万円

④大卒で中小企業に就職した場合の年収・月給・ボーナスの推移

従業員数100人未満の中小企業に大卒で就職した場合の年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 23万円 23万円 293万円
25~29歳 26万円 48万円 354万円
30~34歳 30万円 62万円 419万円
35~39歳 33万円 77万円 476万円
40~44歳 37万円 89万円 528万円
45~49歳 39万円 98万円 568万円
50~54歳 41万円 105万円 602万円
55~59歳 43万円 99万円 612万円
60~64歳 35万円 60万円 479万円
65~69歳 34万円 46万円 452万円

参考:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

では、①~④を比較してみよう

上記の年収データ、

  1. 高卒で大企業に就職
  2. 大卒で大企業に就職
  3. 高卒で中小企業に就職
  4. 大卒で中小企業に就職

を比較したグラフを見てみると、「①高卒で大企業に就職(青い線)」と「④大卒で中小企業に就職(黄色い線)」の年収が同じくらいであることがわかります。

高卒と大卒の大企業・中小企業の年収比較

上記のデータから生涯賃金を計算すると、

  • ①高卒で大企業に就職:約2億4000万円
  • ④大卒で中小企業に就職:約2億4000万円

と同じくらいになります。

 

ただし、大卒は大学の学費が約1300万円ほどかかっているので、実質は「①高卒で大企業に就職」の方が手取りは多いことになります。

 

必ずしも「高卒より大卒の方が稼げる」とは限らないのです。

 

高卒を募集している大企業に入社すれば、中小企業に勤めている大卒よりも稼げる可能性もあるのです。

高卒のメリット

新入社員

高卒のメリットは、

  1. 大学生より4年早く社会経験を積める
  2. 早くにお金を稼げる
  3. 大学の学費がかからない
  4. 学歴が関係ない業界であれば結果を出せば大卒より上

などです。

 

④「学歴が関係ない業界であれば結果を出せば大卒より上」ですが、学歴が関係ない業界はあります。

技術系の業界や営業の仕事などです。

 

特におすすめなのは、

  • IT業界
  • 営業職

などです。

 

両方とも学歴ではなく技術や実績だけで評価されます。

結果を出して年収1000万円以上稼ぐ高卒の人もいます。

 

また、これらの職種は、未経験者歓迎の求人が見つかりやすいのもポイント。

IT業界や営業職への就職に強い就活支援サービスもあるので、

必要に応じて活用してみるのもいいかもしれませんね。

大卒のデメリット

教室

大卒にもデメリットがあります。

  • 学費がかかる
  • 社会に出るのが遅くなる
  • 目標をもって大学生活を送らないと時間とお金の無駄

などです。

 

高校卒業時に「まだやりたいことがわからないから大学に行く」という人も多いです。

ですが、大学4年間で結局やりたいことがわからない人も多いのです。

 

やりたいことが定まらないまま就職活動を始めてしまい、就職したもののすぐに退職してしまう大卒も多いです。

 

ちなみに、大卒で就職した人の3割が3年以内に会社を辞めています。

参考:厚生労働省「新規学校卒業就職者の在職期間別離職状況」

奨学金返済

大学生の約4割は奨学金を利用しており、大卒で就職したものの奨学金の返済があるため、自由に使えるお金は少ないです。

 

高卒の方が借金がなくて自由度が高いともいえますね。

学歴コンプレックスをなくす方法

プラスマイナス

最初に書きましたが、私の最終学歴は高卒です。

以前は学歴コンプレックスを抱えていましたが、現在は解消しています。

 

私の実体験も含めて、学歴コンプレックスをなくす方法をご紹介します(^^)

高卒でも活躍している人を知る

野球

最終学歴が高卒でも活躍している人を知ることで勇気がでるものです(^^)

 

高卒と大卒でよく比較されたのは、プロ野球の斎藤佑樹投手と田中将大投手が有名ですね。

お二人ともまだ若いので今後はどうなるかわかりませんが「高卒と大卒」というテーマではよく話題になりましたね。

 

マー君(田中将大投手)は高卒の星ともいえるでしょう(^^)

 

他にも高卒で活躍している人は、

  • マイクロソフトのビルゲイツ
  • 前澤友作さん(ZOZOTOWN創業者)
  • スティーブ・ジョブズ(大学中退)
  • コービーブライアント(元NBA選手)
  • イチロー選手
  • 石原さとみさん
  • 石橋貴明さん
  • 木梨憲武さん
  • 大島優子さん
  • 川栄李奈さん
  • 木村拓哉さん
  • XJapanのYOSHIKIさん
  • XJapanのToshiさん
  • 錦織圭さん
  • ヒカキンさん
  • 福山雅治さん
  • 星野源さん
  • 松本潤さん
  • 松下幸之助
  • 本田宗一郎

など、挙げたらキリがありません。

 

「高卒でも活躍できるんだ」とわかりますよね(^^)

学歴が関係ない職種に転職する

営業

そもそも学歴があまり関係ない職種に転職してしまえば学歴を気にしなくなります。

 

実は私も学歴コンプレックスから抜け出したのは転職がきっかけでした。

 

実はこのサイトにも書かせてもらっていますが、私は営業職に転職しました。

外資系の生命保険会社の営業職です。

 

営業職は完全に実力主義です。

高卒だろうが大卒だろうが、売上が高い人が偉い世界です。

 

私は高卒で26歳のときに外資系保険会社の営業職に転職して、学歴関係なく評価される会社に満足していました。

※正直、大卒より稼いでいました。

IT

現在私は30代ですが、ITの技術者です。

学歴はまったく必要ありませんし、自分のやりたい仕事をできています(^^)

 

前述のとおり、学歴が関係ない業界は、

  • IT企業(技術系)
  • 自動車製造(技術系)
  • 保険会社(営業系)
  • 不動産会社(営業系)
  • 建設会社(技術系)
  • アパレル(営業系)
  • 飲食系(技術系)

などです。

 

幸い、どの職種も未経験から始めることができます。

 

どの職種も「手に職がつく」のが共通点です。

手に職がつけばくいっぱぐれはありません。

 

手に職がつけば評価されるのはスキルですので、学歴は関係ありません。

 

企業が求めている人材は学歴が高い人材ではなく「会社に利益をもたらす人材」なので、スキルは高く評価されます。

 

スキルがあれば転職も有利です。

 

「高卒は大卒より年収が低い」というのは限られた業界の話ですので、学歴が関係ない業界で仕事に転職することをおすすめします(^^)

 

また、まったくの異業種に転職する際は、自分の適性を考えた上で転職先を選ぶことも大切なポイント。

 

転職エージェントの適職診断なども活用しながら、自分にぴったりの業界を探してみてください。

これからの時代はIT業界が圧倒的におすすめ

高卒で転職するなら、IT業界が圧倒的におすすめです。

AIの進歩でわかるように、IT業界は将来性がまだまだあるからです。

 

仕事を選ぶときは、時代の波にのっている業界を選ぶのも大切です。

 

例えば、事務職は人気がありますが、どんどんAIに仕事を奪われていくでしょう。

反対に、IT業界はAI時代を作り出す業界なので、時代の波にのっています。

 

同じ「パソコンを使う仕事」だったら、事務職よりITが圧倒的におすすめです。

 

僕もIT業界の人間なので声を大にして言いたいのが、

「ITスキルが身につけば一生食っていける」

ということ。

 

学歴よりも評価されるのはスキルなので、若いうちにITスキルを身につけ始めれば、

将来も必要とされる人材になれます。

 

「でも、ITってなんか難しそう…」

「高卒の自分にはとてもできそうにない…」

と思うかもしれませんが、高卒・未経験からITを始める人はたくさんいます。

 

プログラミングなど、ITの基礎を無料で研修をしてくれる転職エージェントもあります。

 

※プログラミングスクールに通うとお金がかかりますが、転職エージェントのプログラミング研修は無料です。

 

未経験から始められるIT企業も紹介してくれるので、転職できます。

もちろん正社員で。

 

まずは基礎的な業務から経験を積みましょう。

 

無料のIT研修や、未経験から始められるIT企業を紹介してくれる転職エージェントは、

ウズキャリ」が有名です。

 

ブラック企業の紹介もないので、安心して利用できます。

「高卒・未経験だけど、ITの仕事をしてみたい」という人は、相談してみてください。

 

ウズキャリの詳しい情報については、

ウズキャリの評判や口コミをご紹介【悪い評判がある理由も解説】

を読んでみてください。

ウズキャリの評判や口コミをご紹介【悪い評判がある理由も解説】

高卒が大卒より稼ぐ方法

札束

高卒が大卒より稼ぐには、学歴ではなく実績が評価される会社に転職して、大卒よりも結果を出すことです。

 

とてもシンプルですが、これがもっとも可能性があります。

 

前述のとおり、ITなど技術系の職種や営業職で大卒よりも結果を出せば、大卒よりも稼げます。

 

ただし、転職の会社選びを間違えるといくらがんばっても大卒の下になってしまうので注意してください。

 

きちんと実績やスキルを評価してくれる会社を選びましょう。

 

大卒を部下に従えて、年収1000万円以上稼ぐ高卒の人はけっこういます(^^)

新卒で見られるのは学歴だけど、転職で見られるのは職歴

人脈

大卒でも高卒でも新卒で就職するときは学歴を見られます。

理由は簡単、「学歴しか判断基準がないから」です。

 

ですが、社会人になって転職するときは学歴よりも職歴を見られます。

  • 前職でどんな実績を出したか?
  • 前の会社にはどう貢献していたか?
  • どんな資格や免許をもっているか?
  • どんな人脈をもっているか?

などがすべてです。

 

有名大学出身者でも前職で会社に貢献していない人は転職に苦戦します。

 

転職する年代(20代以降)はビジネススキルが重視されますから、高卒でも大いにチャンスがあるわけです。

 

本来は大卒しか採用しない超大手企業でも、実績と人脈があれば高卒でも転職できるでしょう。

 

まずは高卒で就職できる会社で実績を積んで、その後大きな会社に転職して年収を上げる人もいます。

 

高卒の人はスキルを磨いて職歴を素晴らしくしておけばどんどんチャンスが広がります(^^)

まとめ

青空

高卒と大卒では就職先の選択肢の多さや給料が違いますが、高卒でも大企業に勤めることもできますし、学歴が関係ない職種を選べば大卒よりも稼ぐこともできます。

 

未経験から始められる仕事もあるため、チャンスは多いです(^^)

 

最終学歴が高卒であっても、転職をきっかけに人生を変えることができます。

※私もその1人です(^^)

 

転職をする際の注意点は、職種と転職先を間違えないことです。

高卒でも長く活躍できる職種と企業を選びましょう。

 

前述のとおり、IT業界はおすすめです。

高卒・未経験からでもIT業界の転職に強いエージェント(ウズキャリ)などを利用して、チャレンジしてみてください。

 

僕は高卒ですが、IT業界で食えています(^^)

 

あなたの今後の就職や転職の参考になればうれしいです(^^)