仕事で怒られるときの対処法【怒られない人をマネしまくればOK】

焦って頭を抱える女性

仕事で怒られるときの対処法を知りたい。

もちろん私が悪い時もあるけど、そうじゃない時もあるんだよね…

 

私って、怒られやすいタイプなのかなぁ?

そもそも、なんで怒られるんだろう…

 

仕事で怒られないようになりたいよ…

怒られた後は、どう立ち直ればいいの?

といった、疑問や悩みに答える記事です。

 

この記事の内容は下記のとおり。

  • 仕事で怒られるときの対処法【ストレスを溜めないコツも解説】
  • 仕事で怒られない方法【行きたくないほど辛いなら辞めていい】

 

僕、佐藤誠一は、以前に勤めていた郵便局で、先輩にけっこう怒られていました。

 

怒られる理由は決まっていて、

  1. 同じミスを繰り返す
  2. 先輩に教えてもらったことを忘れる
  3. 仕事を覚えるのが遅い

 

の3つでした。

 

当時は怒られすぎて、職場に行くのが憂鬱でしたね(^^;

 

でも、徐々に怒られないようになったんです。

この記事に書いてることを実行したから。

 

この記事は、最初は怒られていたけど、徐々に怒られなくなった僕が書いたので、けっこう信ぴょう性があると思います。

 

今、仕事で怒られていて辛いあなたの参考になればうれしいです(^^)

仕事で怒られるときの対処法【ストレスを溜めないコツも解説】

仕事で怒られるときの対処法【ストレスを溜めないコツも解説】

仕事で怒られるときの対処法は、下記のとおり。

  1. まずは自分のミスを謝る
  2. 相手の話を遮らないで最後まで聞く
  3. メモを取りながら聞く
  4. 怒られたことで勉強になったと前向きに反省する
  5. あなたのために怒ってくれた人には感謝の言葉を伝える
  6. ホウレンソウを徹底して失敗を最小限にする
  7. ミスは隠さないですぐに報告する
  8. 休日は何もしない
  9. 趣味や好きなことに没頭する
  10. ちょっとだけ贅沢してストレス発散する
  11. 信頼できる人に話を聞いてもらう

 

まずは、できることからやってみましょう。

【コツ】怒られても萎縮しすぎない

仕事で怒られる時は、萎縮しすぎないことが大切。

萎縮すると、怒られるのが怖くなるからです。

 

怒られるのが怖くなると、ミスや失敗も多くなります。

 

負のループに入ってしまうので、ストレスも溜まって良くありません(^^;

 

だから、怒られた時は引きずりすぎないようにしましょう。

なぜ怒られたのか考えよう

怒られた後は、なぜ怒られたのかを考えましょう。

怒られただけで終わると、また同じことで怒られるからです。

 

仕事で怒られるパターンは、下記の2つです。

  1. 自分が悪くて怒られる場合
  2. 自分は悪くなくて怒られる場合

 

それぞれ解説しますね。

①自分が悪くて怒られる場合

自分が悪くて怒られる場合は、改善していきましょう。

改善できれば、あなたが成長できるからです。

 

例えば、下記のような感じ。

仕事する女性

ケアレスミスが多いから、最終チェックは最低3回しよう。

スマホ女性

いつも仕事のスケジュールが遅れがちなんだよね。

スマホのカレンダーに、今日やることと所要時間を入れてやってみよう。

怒られたらまた直して、仕事ができる人になりましょう(^^)

②自分は悪くなくて怒られる場合

逆に、あなたは悪くないのに、理不尽に怒られることもあると思います。

 

理不尽に怒られたときは、

あきらめる女性

こんなところでしかストレス発散できないかわいそうな人…

くらいに思っておきましょう。

 

かわいそうな人だと思えば、怒られても気にならなくなりますよ(^^)

【注意!】こういう人は怒られやすい

仕事で怒られやすい人には、下記のような特徴があります。

  • 何度も同じミスをする
  • 時間や期限にルーズ
  • あいさつと返事があいまいではっきりしない
  • すぐに忘れる
  • やる気がなくめんどくさそうに仕事をしてる
  • 人の話を聞かない
  • わからないのに相談しないで勝手に進める
  • ミスしてもバレるまで黙ってる
  • 自分の非を認めず言い訳ばかりする

 

もし当てはまるものがあるなら、改めましょうね(^^;

最初は怒られて当たり前

最初のうちは、怒られて当たり前です。

だって、初めてやる仕事だから。

 

言い方は悪いですが、やったことない仕事を初めてやる人には誰も期待してません。

 

逆に言えば、怒られてるうちに仕事ができるようになればOKということ。

だから、徐々に怒られる回数を減らしていきましょう(^^)

仕事で怒られない方法【行きたくないほど辛いなら辞めていい】

仕事で怒られない方法【行きたくないほど辛いなら辞めていい】

不安な女性

そもそも、仕事で怒られないようにしたい。

という人は、仕事で怒られないようにする方法を試しましょう。

 

怒られないようになれば、今より楽しく仕事ができるからです。

 

具体的な方法は、下記のとおり。

  1. 仕事で怒られにくい人の特徴を知る
  2. 仕事で怒られにくい人の真似をする

 

それぞれ解説していきます。

①仕事で怒られにくい人の特徴を知る

まずは、仕事で怒られにくい人の特徴を知りましょう。

怒られにくい人の特徴がわかれば、怒られない方法もわかるからです。

 

具体的に、仕事で怒られにくい人の特徴は下記のとおり。

  • 同じミスはしない
  • 時間や期限はきっちり守る
  • あいさつや返事は素早く元気にしている
  • どんな仕事でも一生懸命
  • 当事者意識を持って仕事に取り組んでる
  • ホウレンソウが迅速でわかりやすい
  • 言い訳しないで素直に謝れる
  • コミュニケーションを取るのがうまい
  • 仕事で成果を出している
  • オドオドしてない
  • 空気を読んで行動できる

 

他にも、あなたの職場で参考になりそうな人を観察してみてください(^^)

②怒られにくい人の真似をする

仕事で怒られにくい人の特徴がわかったら、次は真似しましょう。

 

真似してあなたもできるようになれば、怒られなくなるからです。

  • 同じミスをしないよう、どうやっているのか?
  • どうやってコミュニケーションを取ってるのか?
  • 仕事で成果を出すためにどんなことをしてるのか?

 

など、本人に聞いてみてもいいですね(^^)

【番外編】仕事に行きたくないほど怒られるのが嫌なときは休んでいい

もし、どうしても辛くて「会社に行きたくないな~」と思ったら、休んじゃいましょう。

 

休んでもいい理由や休むときのコツを、

仕事を休みたいなら休んでいい【その会社はあなたに合ってないかも】にまとめてるので、読んでみてください。

 

結論、休みたいほど行きたくない仕事は辞めた方がいいです。

仕事を休みたいなら休んでいい【その会社はあなたに合ってないかも】

向いてる仕事をすれば怒られなくなる

仕事に行きたくないほど怒られるのが嫌な人は、今の会社が合ってない可能性があります。

 

仕事に行きたくないって、もうその仕事は無理ってことですもんね(^^;;

 

だったら、あなたに向いてる仕事をやりましょう。

向いてる仕事は、ミスや失敗が少なく怒られにくいからです。

 

あなたに向いてる仕事を知りたい人は、

向いてる仕事がわからない人へ【19タイプ別の向いてる仕事一覧】を読みましょう。

向いてる仕事がわからない人へ【19タイプ別の向いてる仕事一覧】

【結論】仕事で怒られるかどうかを考えるより良い仕事をする努力をすべき

「怒られたくない」と悩むより、良い仕事をするための努力をするのが1番ベスト。

 

だって、怒られるかどうかを考えるのは時間の無駄だから。

それよりも、良い仕事をする努力をして怒られないようにした方がずっと有意義です。

 

だから、まずは目の前のことに一生懸命取り組みましょう(^^)

まとめ【仕事で怒られるのが嫌なら自分から行動しよう】

まとめ【仕事で怒られるのが嫌なら自分から行動しよう】

この記事をまとめます。

  • 仕事で怒られるときは萎縮しすぎないのがコツ
  • 仕事で怒られるパターンは2つある
  • 怒られやすいことをしてるなら改善しよう
  • 仕事で怒られたくないなら、怒られにくい人の真似をしよう
  • 向いてる仕事をすれば怒られなくなる

 

焦って頭を抱える女性

最初からできるわけじゃないから、仕事で怒られるのは仕方ないよね。

でも、ほんとは怒られたくない。

怒られるのって、ストレス溜まるし辛いもん。

なんとかして、怒られないようになりたいなぁ。

というあなたの参考になれば、うれしいです(^^)

 

ちなみに、仕事で怒られて上司を嫌いになってしまった人もいると思います。

 

上司が嫌いでツラいあなたは、

上司が嫌いなときの12の対処法【無理だったら逃げるべき】を読んでみてください。

 

くれぐれも、無理はしないでくださいね。

上司が嫌いなときの12の対処法【無理だったら逃げるべき】