インフラエンジニアの勉強方法19選【最強の勉強方法は働くこと】

考える男性

インフラエンジニアの勉強の仕方を知りたいな。

どういう勉強方法があるんだろう?

 

あと、一番効率の良い勉強方法も知りたい。

こういった疑問に答える記事です。

本記事の内容は下記のとおり。

 

  • インフラエンジニアの勉強方法21選【本・サイト・スクール・資格】
  • 最強の勉強方法は現場で働くこと

 

僕、佐藤誠一はこのサイトや他の転職系サイトで、これまでに3000人以上の転職相談に無料でのってきました。

 

インフラエンジニアは未経験でも転職できるとあって、「インフラエンジニアの勉強方法を教えてほしい」という相談も多かったです。

 

この記事では、インフラエンジニアの勉強方法をまとめています。

インフラエンジニアの声も聞いて書いた記事なので、信ぴょう性はあると思います。

 

あなたの勉強の参考になればうれしいです(^^)

インフラエンジニアの勉強方法19選【本・サイト・スクール・資格】

インフラエンジニアの勉強方法19選【本・サイト・スクール・資格】

インフラエンジニアの勉強方法を19個紹介します。

大きく分けると、

 

  1. 本で勉強
  2. サイトで勉強
  3. スクールで勉強
  4. 資格の勉強

 

の4種類があります。

 

あなたに合いそうな勉強方法から始めてみてください(^^)

①インフラエンジニアの教科書

インフラエンジニアの教科書」という本がおすすめです。

※佐野 裕 (著)

 

「インフラエンジニアってなに?」という超初心者向けの本です。

 

本の前半はインフラエンジニアの基礎知識。

後半は現場で使える知識が書かれています。

 

そもそもインフラエンジニアはどんな仕事かも解説されています。

機器の写真も解説されているので、現場で役立ちますよ。

 

わかりにくい専門用語も、わかりやすくまとめられています。

2時間くらいで読めてしまうので、通勤時間や寝る前に読めちゃいます(^^)

 

続編で「インフラエンジニアの教科書2」も発売されているので、あわせて読んでみてください。

②ネットワーク超入門講座 保守運用管理編

ネットワーク超入門講座 保守運用管理編」もおすすめ。

※三上 信男 (著)

 

インフラエンジニアの仕事は、

 

  1. 設計
  2. 構築
  3. 保守運用

 

の3つに分類されます。

 

未経験者は保守運用から始めるので、この本を読んでおくことでインフラエンジニア初期の仕事に役立ちます。

 

小規模・中規模・大規模ネットワークに分けて解説されているので、現場の規模ごとに勉強できます。

スイッチやルータは現場の規模によって役割が違うので、必ず勉強しておきましょう。

 

項目が細かく分類されているので、合間で読むのも楽です(^^)

図も多いので「活字が苦手…」という人にも良いかも。

 

会社によっては、新人研修に使われている超基礎の本です。

③みんなが知っておくべき運用設計のノウハウ

みんなが知っておくべき運用設計のノウハウ」もおすすめです。

※日本ビジネスシステムズ株式会社 (著)

 

仕事の各フェーズを深く解説しているので、不明点がどんどんなくなっていく感じの本です。

インフラエンジニアが現場で苦労することが書かれているので、仕事のイメージもしやすいと思います。

 

文体が読みやすいので、すらすら読めてしまいます(^^)

筆者の主観も書かれているので、先輩に教えてもらっている感覚もあるかも。

 

また、実際に仕事を始めてからも不明点を勉強できる本なので、長くお世話になりそう。

 

1冊手元に置いておいて損はないですね。

④インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門

インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門」も読んでおいてほしいですね。

※みやたひろし(著)

 

図も使って解説されているので、読みやすいです。

ボリュームが多いので、読み切るにはちょっと時間がかかります。

 

でも、1つ1つ詳しく解説されているので、現場で役立ちますよ(^^)

 

まったくの未経験者だと少しわかりにくい部分があるので、上記の、

 

  • インフラエンジニアの教科書
  • みんなが知っておくべき運用設計のノウハウ

 

を読んでから本書を読むが良いかもです。

⑤1週間でLPICの基礎が学べる本 第2版

1週間でLPICの基礎が学べる本」の第2版もおすすめです。

※中島能和(著)

 

LPICとは、ITエンジニア全般の資格のことです。

インフラエンジニアの勉強にも役立ちます。

 

初心者向けに書かれているので、資格を取得したい人にはちょっと物足りないですね。

※もし資格をとりたい場合は、資格試験対策の本を買いましょう。

⑥ネットワーク仮想化 基礎からすっきりわかる入門書

ネットワーク仮想化 基礎からすっきりわかる入門書」も良いですね。

※渡辺和彦、法橋和昌、沢村利樹 、池上竜之(著)

 

用語解説は初心者向けに書かれているので、最初の勉強におすすめ。

ただし、経験者には物足りない本です。

 

インフラエンジニアは「仮想化」を勉強しておく必要があるので、仮想化を中心に勉強したい人には良い本ですね。

 

「まずは仮想化を広く浅く勉強したい」という人向けです。

⑦これからはじめるインフラエンジニア

これからはじめるインフラエンジニア」というスライドはわかりやすいです。

ドリコム社という会社のインフラエンジニアさんのスライドですが、初心者向けです。

 

「本を買うのはお金がかかるから、無料でとりあえず情報がほしい」という人は、目を通しておきましょう。

 

  • ITインフラとは
  • インフラ分野とは
  • ハードウェアについて
  • OSについて
  • ミドルウェアについて
  • ソフトウェアについて

 

など、基本的なことを解説しています。

⑧ネットワークエンジニアとして

ネットワークエンジニアとして」というサイトが勉強になります。

サイトですが本並みの情報量が入っています。

 

Network Study 1 : 初級ネットワークエンジニア向けネットワーク技術」から読んでみましょう。

 

「本を買うお金がもったいない!」という人は、このサイトが良いかも(^^)

 

ちょっと古いスタイルのサイトですが、内容はすばらしいです。

⑨3分間ネットワーキング

3分間ネットワーキング」というサイトも勉強になりますよ。

こちらも本並みの情報量です。

 

キャラクターの会話で解説されているので、読みやすいです。

 

図解もあるので、イメージしやすいかと。

 

  • 本を買うお金がもったいない!
  • スマホで勉強したい!

 

という人には良いですね(^^)

⑩Qiita

Qiita」というサイトもおすすめ。

インフラエンジニアに必要な、サーバー構築の勉強ができます。

 

登録が必要ですが、最新の情報も手に入りやすいので登録しておきましょう。

言語も学べるため、先々の知識としても有効です。

⑪Udemy

Udemy」は、ITエンジニア向けのオンラインスクールです。

インフラエンジニアに必要なLPICの知識も勉強できます。

 

有料スクールですが、オンラインなので月々1300円くらいから勉強できます。

 

空き時間や移動時間にスマホで勉強できるのも強みです。

⑫ウズウズカレッジ

ウズウズカレッジ」は、

無料のエンジニアスクールです。

インフラエンジニアのスクールも、無料で受講できます。

 

ウズウズカレッジのメリットは下記のとおり。

  1. 実際に通って学ぶので、わからないことを講師にすぐ聞ける
  2. 受講料が無料
  3. 転職サポートも無料
  4. ホワイト企業に転職できる
  5. 卒業後も技術的な質問ができる

 

です。

 

ウズウズカレッジは東京新宿のスクールに実際に通うので、わからないことを、

その場で講師に聞けるのが大きなメリットです。

 

どうしても本やサイト、オンラインスクールの学習だと、わからないことをググらないとわかりません。

 

また、「ググってもよくわからない…」ということ多いですよね(^^;

 

ウズウズカレッジならその場で講師に質問できるので、覚えるスピードが速いです。

※なんだかんだ、本当のスクール形式はわかりやすいですよね。

 

ウズウズカレッジは、これまで2000人以上が受講しているエンジニアスクールです。

 

受講料は無料ですが、講義の内容はもし有料なら数十万円くらいの価値があります。

 

「なんで無料で教えてくれるの?」と思いますよね?

 

ウズウズカレッジを主宰しているのは、転職エージェントのウズウズです。

 

ウズウズカレッジは、

エンジニアスクール+転職サポートがセットになっています。

 

ウズウズから紹介された企業に転職することで、ウズウズには人材紹介料が入ります。

なので、ウズウズカレッジは無料で受講できます。

 

  • インフラエンジニアの勉強をしたい
  • 良い会社に転職もしたい

 

という人は、ウズウズカレッジで勉強しましょう。

 

ウズウズはブラック企業を紹介しない転職エージェントとしても有名なので、紹介される企業は信頼できる企業だけです。

 

また、転職カウンセリングの時間が業界最長なので、あなたに合う会社を紹介してくれますよ(^^)

 

ウズウズカレッジの卒業生は、卒業後も技術的な質問をできるので、転職後も安心です。

 

ウズウズカレッジのデメリットは下記のとおり。

  • 東京新宿のウズウズカレッジに通わなければならない
  • 関東以外の人はスクールに参加できない
  • 「勉強だけしたい」はNG

 

です。

 

ウズウズカレッジメリットは、

  • 無料でインフラエンジニアの勉強を教えてくれる
  • ホワイト企業に転職もできる
  • 卒業後も技術的な質問を無料でできる
  • 同級生ができる(カップルができたこともある)

 

です。

 

「話だけ聞きたい…」という場合でも対応してくれるので、

興味あれば気軽にウズウズカレッジに問い合わせしてみてください(^^)

⑬Progate

Progate」というサイトも勉強になります。

プログラミング学習のサイトです。

 

インフラエンジニアは一見プログラミング言語が必要なさそうですが、仮想化が当たり前になってきたことで、インフラエンジニアも言語を勉強する必要が出てきました。

 

ある程度インフラエンジニアの基礎を勉強したら、こちらのサイトでも勉強しましょう。

⑭ドットインストール

ドットインストール」というサイトもおすすめです。

プログラミング学習サイトですが、動画がたくさんあるので勉強しやすいです。

 

3分動画が多く、合間や移動時間の勉強もしやすいですね。

 

こちらもインフラエンジニアの基礎を勉強したら、知識強化のために見てみましょう。

⑮CCNAの勉強をする

CCNAとは、インフラエンジニアの登竜門的な資格です。

インフラエンジニアは、シスコシステムズの機器を使うことが多いです。

 

CCNAは、シスコシステムズが主催するシスコ技術者認定試験です。

なので、CCNAの勉強をすることで実戦的な知識を勉強できます。

 

いずれはCCNAを取得しなければいけないので、

  1. インフラエンジニアの勉強
  2. 資格の勉強

 

一石二鳥で勉強するのもおすすめです(^^)

⑯LinuCレベル1の勉強をする

LinuCは2018年に新設された資格で、前述のLPICと合わせて取得しておきたい資格です。

 

サーバーOSにはLinuxが使われていることが多く、Linuxを学べます。

 

資格はとっておきたいところなので、資格取得も目指して勉強するのは良いですね。

現場でも役立つ知識を勉強できます。

⑰MCPを勉強する

MCPはWindowsのOSの資格です。

OSはLinuxが多く使われていますが、Windowsもあります。

 

サーバー系資格なので、業務に役立ちます。

ただし、優先順位はそこまで高くありません。

⑱ITパスポートを勉強する

ITパスポートは、IT業界の登竜門的な資格です。

インフラエンジニアというよりは、IT業界全般の資格です。

 

「インフラエンジニアになる」と決めている人は優先順位低めで良いですが、「漠然とIT業界で働きたい」という人は、ITパスポートを取得しておくと良いでしょう。

⑲オラクルマスターBronzeを勉強する

オラクルマスターBronzeは、データベースの知識の資格です。

インフラエンジニアの業務にも必要な知識です。

 

データベースの操作はSQLというものを学ぶ必要がありますが、オラクルマスターBronzeはそれにちょうど良いですね。

最強の勉強方法は現場で働くこと

最強の勉強方法は現場で働くこと

結論、最強のインフラエンジニアの勉強方法は、現場で働くことです。

「習うより慣れろ」というやつですね(^^)

 

もちろん、基礎知識を勉強してから仕事を始めるのは大切ですが、いつまでも勉強してても仕事ができるようにはなりません。

 

基礎的な知識がある程度わかったら、実際にインフラエンジニアとして働きましょう。

 

現場の業務と勉強したことが合致したとき、

知識が脳みそに定着します。

自宅でインフラエンジニアの現場体験する方法

自宅でもインフラエンジニアの現場体験はできます。

インフラエンジニアを簡単に説明すると、

コンピュータとコンピュータをつなげる仕事です。

 

なので、自宅でパソコンとパソコンをつないで、LANケーブルでつないで1台のパソコンで管理するという実験ができます。

 

「パソコンが1台しかない」という人は、中古の安いパソコンを買ってみましょう。

※授業料だと思って。

 

実際にパソコン同士を連動させられるか、失敗しながらやってみましょう。

小規模のインフラエンジニアを体験できますよ(^^)

 

サーバーとかネットワークって体感も必要なので、実際にやってみるのが良いですね。

 

自宅なら失敗しても誰にも迷惑かかりませんから、たくさん失敗して体得しましょう。

まとめ【あなたに合う勉強法を試してみてね】

まとめ【あなたに合う勉強法を試してみてね】

この記事をまとめます。

 

  • インフラエンジニアの勉強方法は本、サイト、スクール(ウズウズカレッジなど)、資格の勉強がある
  • 最強の勉強方法は現場で働くこと

 

考える男性

インフラエンジニアの勉強の仕方を知りたい。

一番効率の良い勉強方法も知りたい。

という人の参考になればうれしいです(^^)

そして、あなたが始めやすそうな方法で、勉強を始めてみましょう。

 

ちなみに、「インフラエンジニアに限らず、手に職をつけたい」という人は、

手に職がつくおすすめの仕事7選【サラリーマン辞められます】を読んでみてください(^^)

 

  • 手に職がつくおすすめの仕事7選
  • 超おすすめしない仕事23選

 

を解説しています。

仕事選びの参考になると思います(^^)

手に職がつくおすすめの仕事7選【サラリーマン辞められます】

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

あなたのインフラエンジニアの勉強の参考になればうれしいです!