器用貧乏な人に向いてる仕事17選【自分で限界を決めない!】

考える男性

器用貧乏な人に向いてる仕事を知りたい。

こんな自分でも、なにか強みはあるのかな…

できれば、弱みも克服したい。

ついでに、向いてない仕事も知っておきたいな。

それで、向いてる仕事で情熱をもって働きたい!

という疑問や要望に答える記事です。

 

この記事の内容は下記のとおり。

  • 器用貧乏な人に向いてる仕事17選【人をまとめる仕事が得意】
  • 弱みの克服方法【5個】
  • 向いてない仕事も解説
  • さらにくわしく向いてる仕事を知る方法【無料の適職診断】

 

この記事を書いている、佐藤誠一といいます。

僕は、このサイトの他に就職・転職系のサイトをいくつか運営していて、今までに3000人以上の職業相談に無料でのってきました。

 

その中でも特に多いのが、「自分に向いてる仕事を知りたい」という相談です。

 

相談者さんの話を聞きながら、著書「あなたの天職がわかる16の性格」(ポール・D・ティーガー/バーバラ・バロン著)や、適職診断ができるツールを使って相談にのってきました。

 

僕が相談者さんに向いてる仕事をお伝えしたことで、実際に向いてる仕事へ転職できた人もたくさんいます。

 

この記事ではそのノウハウをまとめているので、結構信ぴょう性はあるんじゃないかと思います(^^)

 

スキマ時間にサクッと読めるので、「自分は器用貧乏だな…」と思う人はぜひチェックしてください!

器用貧乏な人に向いてる仕事17選【人をまとめるのが得意】

器用貧乏な人に向いてる仕事17選【人をまとめるのが得意】

器用貧乏な人に向いてる仕事は、下記の17個です。

  1. 建設の現場監督
  2. プロデューサー
  3. ディレクター
  4. コンサルタント
  5. 営業
  6. マーケッター
  7. プランナー
  8. 広告宣伝
  9. 総務
  10. 営業事務
  11. カウンセラー
  12. ジムのトレーナー
  13. マッサージ師
  14. 保育士
  15. 幼稚園の先生
  16. 起業家
  17. 発明家

 

上記の仕事の特徴は、

  • 全体を把握する仕事
  • マルチタスクの仕事
  • 幅広い知識が必要な仕事
  • 高いコミュニケーション能力が求められる仕事

 

です。

 

建設の現場監督、プロデューサー、ディレクターなど、全体を把握して指示を出す仕事は、器用貧乏な人に向いています。

 

全体を把握する仕事は、幅広い知識があるほうが良いからです。

器用貧乏な人は、好奇心が旺盛でたくさんの知識をあっという間に吸収していきます。

そのため、不測の事態にも臨機応変に対応することができます。

 

ジムのトレーナーやマッサージ師、カウンセラーの仕事も、器用貧乏な人には良いでしょう(^^)

 

たくさんの知識を知っているから、その人に合ったやり方、効果が出る方法で悩みを解決することができます。

 

また、周りの状況をみて行動できるので、保育士や幼稚園の先生も向いています。

 

大勢の子どもたちを一度に見るのは大変な仕事ですが、器用貧乏な人は細かいところまでよく見ています。

そのため、トラブルにも冷静に対応できます。

 

人から好かれやすいこともあり、子どもに人気の先生になれるんじゃないでしょうか(*^^*)

 

「人から好かれる=信頼されやすい」という点では、営業の仕事も向いています。

 

営業の仕事は、まずは相手に信頼されなければいけません。

器用貧乏な人は、自然にそれができます(^^)

器用貧乏な人の強み【即戦力になれる】

器用貧乏な人の強みは、

  • 適応能力が高い
  • 飲み込みが早く、なんでも器用にこなせる
  • 要領がいい
  • 好き嫌いが少ない
  • 好奇心旺盛
  • 柔軟性があり、臨機応変に対応できる
  • コミュニケーション能力が高い
  • 人から好かれやすい
  • 視野が広い
  • 気配り上手

 

です。

 

器用貧乏な人の最大の強みは、適応能力が高いことです。

なぜなら、もともとの能力が高いからです。

 

基礎ができているので、新しい仕事でもすぐにコツをつかんで即戦力になれます。

 

人間関係においても、好き嫌いが少ないため良好な関係を築けます。

そのため、職場の人とすぐに打ち解けて、信頼される仲間になれるでしょう(^^)

器用貧乏な人の弱み【強みがない】

器用貧乏な人の弱みは、

  • これといった強みがない
  • 飽きっぽい
  • どれも中途半端に終わる
  • 大きな成功はあまりない
  • 執着心がない
  • 向上心がない
  • 損しやすい性格
  • お人好しすぎる

 

です。

 

器用貧乏な人は、「自分の強みがない」という悩みを抱えている人が多いです。

 

理由は、なんでもそつなくできるから。

飲み込みが早くなんでもすぐにできるのは強みですが、ある程度できてしまうとその先は頑張ろうとしません。

 

そのため、ひとつのことを地道に努力している人には勝てないのです。

 

好奇心はありますが、できるようになると急に冷めます。

結局どれも中途半端になって、これといった強みにならないんですね(^_^;)

 

また、お人好しすぎて損することもけっこうあります。

お人好しだと、都合よく使われるからです。

 

頼まれたことを断れず、自分の仕事が後回しになることはありませんか?

器用貧乏な人は能力があるため、

「この仕事得意でしょ?」

「あなたに頼んだほうが早く終る」

「仕事が終わらないから手伝って~」

 

なんて言われると、役に立とうと思ってついつい引き受けてしまいます(^_^;)

 

人を助ける前に、自分の仕事を終わせないとパンクしますよ!

弱みの克服方法【5個】

弱みの克服方法【5個】

上記で、器用貧乏の強みと弱みがわかったと思います。

次は、弱みの克服方法を紹介します。

 

器用貧乏な人は能力の高い人が多いので、意識をちょっと変えるだけもかなり変わります。

「弱みを克服したい」という人は、ぜひ参考にしてください!

①自分で限界を決めない

「ここまでできたから、もういいや。」

ではなく、

「ここまでできたから、さらに先を目指そう!」

と、考えるようにしましょう。

 

自分で限界を決めないほうが、新しい発見があって楽しくなりますよ(^^)

②好きなことをさらに深堀りしてみる

自分が好きなことを、さらに深堀りしてみましょう。

仕事でも趣味でも、何でもいいです。

 

好きなことを深く知ることで、自分の強みにできるからです。

自分の強みができると、今よりも自信を持って行動できます。

 

「好きなことが特にない」という人は、これだったら興味があるというものを探してみてください。

本屋さんに行くのは結構オススメです(^^)

③やるべきこと・やらなくていいことを整理する

やるべきこと・やらなくていいことをきちんと整理しましょう。

優しいのはとっても良いんですが、自分がやらなくていいことまで引き受ける必要はありません。

 

あなたが引き受けることで、他の人の成長を止めてしまう可能性もあります。

④ときには断る勇気を持つ

自分がやらなくてもいいことを頼まれたら、断る勇気を持ちましょう。

 

いつも断らないから頼まれるわけで、ときには断ったほうが相手のためになります。

「自分の仕事が忙しすぎて、今は手が離せません。できることなら手伝いたいんですけど、本当すみません!!」

「手伝えるときは一緒にやるけど、今回はごめんね。」

 

など、やんわり断れば角が立ちません。

⑤レベルの高い、様々な分野で成功している人と交流を持つ

自分よりレベルの高い、様々な分野で成功している人と交流を持つのも良いです。

なぜなら、刺激をもらえるからです。

 

色んなタイプの成功者と関わることで、自然とモチベーションが上がります。

モチベーションが上がると「もっとこうなりたい」と思い、飽きないで努力を続けられます。

 

ネットで調べれば、交流会はいたるところでやっています。

※ただし、値段が安い交流会はNG。あまりいい人がいません。

 

自分の人脈を活かして、色んな人を紹介してもらうのも良いですね(^^)

器用貧乏な人に向いてない仕事も解説

器用貧乏な人に向いてない仕事も解説

器用貧乏な人に向いてない仕事は、下記の12個。

  1. 警察官
  2. 消防士
  3. 自衛隊
  4. 弁護士
  5. 検事
  6. 銀行員
  7. 役所の職員
  8. 職人
  9. デザイナー
  10. 研究職
  11. 音楽家
  12. 芸術家

 

上記の仕事の特徴は、

  • 忍耐力が求められる仕事
  • 努力し続けなければいけない仕事
  • 向上心が必要な仕事

 

です。

 

上記にある公務員系の仕事は、ひたすら努力と忍耐力が求められます。

器用貧乏な人は、仕事はできますが熱しやすく冷めやすい性格でもあるので、飽きると続けるのが苦痛になります。

 

ひとつのことを極めるのが得意ではないので、職人や音楽家、芸術家では大きな成功をつかむのは難しいでしょう…

さらにくわしく向いてる仕事を知りたいなら【無料の適職診断】

さらにくわしく向いてる仕事を知りたいなら【無料の適職診断】

「もっとくわしく向いてる仕事を知りたい」という人は、無料で適職診断ができるサイトがあるのでやってみてください。

第二の就活「適職診断」

 

16個の質問に答えると、あなたに向いてる仕事を教えてくれます。

仕事選びの参考にしたい人は、ぜひやってみてください(^^)

まとめ【自分で限界を決めなければ可能性が広がります】

まとめ【自分で限界を決めなければ可能性が広がります】

この記事をまとめます。

  • 器用貧乏な人に向いてる仕事は17個
  • 向いてない仕事は12個
  • 弱みを克服したいなら、5個の方法を試してみましょう
  • 仕事選びの参考に、適職診断(第二の就活の適職診断)が使える

 

考える男性

器用貧乏な人に向いてる仕事が知りたい。

今の仕事はそんなに苦じゃないし、みんなからも頼られてると思う。

 

でも、本当は向いてる仕事に転職したい。

面白いことがやってみたい!

という人の参考になればうれしいです。

 

ちなみに、あなたに向いてる仕事をさらに深掘りするために、

向いてる仕事がわからない人へ【19タイプ別の向いてる仕事一覧】も読んでみてください。

 

タイプ別に向いてる仕事をまとめているので、あなたに向いてる仕事をさらに絞り込めます。

あなたの天職を絞り込めますよ(^^)

向いてる仕事がわからない人へ【19タイプ別の向いてる仕事一覧】

せっかくなんでもできる能力があるなら、もっと上を目指しませんか(^^)

この記事が、あなたの役に立てばうれしいです!