フリーターでも起業して生活できる【おすすめのビジネス7選も紹介】

考える男性

フリーターが起業しても、食っていけるのかな…?

なんか今さら就職ってのも違う気がするし、どうせなら起業して自由に生きてみたい。

まわりの人たちも見返してやりたいな。

 

でも、具体的に何をやればいいの?

あと、起業に失敗したらイヤだなぁ…

就職もしないで、起業にも失敗したら目も当てられない…

こういった疑問や不安に応える記事です。

本記事でわかることは下記のとおり。

  • フリーターでも起業して生活できるとわかる
  • フリーターの起業におすすめのビジネスがわかる
  • 起業して失敗するリスクを下げるコツがわかる

 

僕、佐藤誠一は元フリーターです。

経歴は下記のとおり。

年齢 仕事 年収
22~26歳 フリーター 180万円
26~31歳 保険の営業(会社員×個人事業主) 600万円
31~33歳 保険代理店の営業(個人事業主) 600万円
33~36歳 Webマーケティングの営業(個人事業主) 600万円
36歳~現在 Webライター(個人事業主) 750万円

 

現在はフリーランスのWebライターで、年収は750万円くらい。

区分は「個人事業主」なので、フリーター→起業した人間です。

 

生活っぷりはこんな感じ。

  • 家・カフェ・旅行先で仕事
  • 起きる時間も寝る時間も自由
  • 休日も自由
  • 妻とのんきにノマド生活
  • 年収750万円くらい

 

決して「成功者」とは言えませんが、かなり幸せです。

 

結論、フリーターが起業しても、普通に生活できます。

事実、僕も生活できてるので。

 

具体的にどんな商売をすべきかや、失敗するリスクを下げるコツもまとめてみました。

この記事を読むことで、あなたも起業して自由な人生を生きれますよ。

フリーターでも起業して生活できる

フリーターでも起業して生活できる

結論、フリーターでも起業して生活できますよ。

なぜなら元フリーターの僕も、起業して生活できてるから。

 

今の時代は起業がそんな大それたことじゃないので、フリーターの人が起業して食えるのは普通です。

0円起業できる時代なので、今日から起業できる

昔は「起業=人生の大勝負」でしたが、今は違います。

なぜなら、ネットが進化して0円起業できるから。

 

今日から起業できるので、気軽に起業していいと思いますよ。

0円で起業できるので、リスクもありません。

 

では、フリーターの人におすすめのビジネスを紹介していきます。

フリーターの起業におすすめのビジネス7選

フリーターの起業におすすめのビジネス7選

おすすめは下記の7つです。

  1. Webライター
  2. プログラマー
  3. Webデザイナー
  4. ブロガー
  5. Youtuber
  6. 営業代行
  7. 占い師

 

上記7つの選定条件は、ホリエモンさんの「ほぼ確実にうまくいくビジネスの4つの条件」のとおり。

  1. 利益率の高い
  2. 在庫を持たない
  3. 安定収入がある
  4. 資本ゼロ・小資本で始められる

 

この4つを満たすほど、リスクが減って成功率が高くなります。

 

結論、上記7つのビジネスから始めればOK。

1つずつ解説しますね。

①Webライター

年収 30~750万円
難易度 ★★☆☆☆
技術の習得期間 3ヶ月~
メリット 文章を書くだけなので始めやすい
デメリット 文章を書くのが嫌いな人には苦痛

 

Webライターは、起業して最初のビジネスにおすすめ。

文章を書く仕事なので、すぐ始められるからです。

 

仕事の流れは下記のとおり。

  1. 企業からライティングの依頼を受ける
  2. 記事を作成する
  3. 納品する
  4. お金をもらえる

 

具体的には、下記のクラウドソーシングサイトで仕事をもらえます。

 

デメリットは、文章を書くのが嫌いな人には苦痛でしかないこと。

でも「文章を書く仕事」はなくならないので、スキルアップしていけば安定して稼げます。

②プログラマー

年収 300~2000万円
難易度 ★★★★☆
技術の習得期間 3ヶ月~
メリット 単価が高いので稼ぎやすい
デメリット プログラミングの基礎学習が大変

 

プログラマーもおすすめです。

仕事が豊富にあるし、プログラミングの単価は高いから。

 

具体的な報酬のイメージは下記のとおり。

  • Webサイト制作案件:10~30万円
  • 大きいサイトの制作案件:300万円くらい

 

僕の友人にも起業したプログラマーがいますが、年収2000万円くらいです。

プログラミングの基礎学習方法

デメリットは、プログラミングの基礎学習が難しいこと。

プログラミングの基礎で挫折してしまう人もいます。

 

挫折を防ぐなら、プログラミングスクールで勉強するといいかと。

担当講師がつくので、わからないことがすぐわかるし、モチベーションも下がりにくいからです。

 

プログラミングスクールは、テックアカデミーがおすすめ。

なぜなら、完全オンラインで学習できるから。

 

昼間にバイトをしつつ、夜に自宅でプログラミング学習できます。

無料体験があるので、まずはプログラミングに触れてみてから、判断すればOKかなと。

 

スキルが身につけば、ノマド生活ができますよ。

③Webデザイナー

年収 200~1000万円
難易度 ★★★★☆
技術の習得期間 3ヶ月~
メリット 単価が高いので稼ぎやすい
デメリット プログラミングの基礎学習が大変

 

Webデザイナーもけっこうおすすめです。

プログラマー同様、単価が高いから。

 

「Webデザイナー」は、サイトやアプリのデザインをする仕事です。

サイトやアプリのシステム部分は、とてもわかりにくく、つまらない見た目をしています。

でもそれだと広まらないので、Webデザイナーが見やすく、使いやすくデザインするイメージ。

 

プログラミングスキルが必要なので、プログラミングと同様、プログラミングスクールで勉強できます。

④ブロガー

年収 0~5000万円
難易度 ★★★★★
技術の習得期間 1ヶ月~
メリット 利益率が高い
デメリット 9割以上の人が稼げない

 

ブロガーも最初のビジネスにはおすすめ。

月の固定費1000円くらい(サーバー代)なので、利益率が高いからです。

 

仮に失敗しても月1000円くらいの損失なので、リスクはかなり小さいです。

具体的には、ブログを立ち上げて下記のような広告で稼ぎます。

  • Googleアドセンス広告
  • アフィリエイト広告

 

気軽に始められるのがメリットですが、デメリットは9割以上の人が稼げないこと。

生活できるレベルで稼げる人は、ブロガー全体の5%もいません。

 

始めるのは簡単だけど、難易度は高めです。

ブログで稼ぐコツは、下記のYoutubeがわかりやすいです。

⑤Youtuber

年収 0~1000万円
難易度 ★★★★★
技術の習得期間 1ヶ月~
メリット 利益率が高い
デメリット 9割以上の人が稼げない

 

Youtuberは、スマホがあれば始められるのでおすすめです。

特にお金をかけなくてもできるので、気軽に起業したい人には良いと思います。

 

収入源はYoutube広告。

ただし、Youtubeをやってる人の9割以上は広告がつかず稼げません。

 

チャンネル登録者数が1000人を越えないと広告がつかず、9割以上の人が1000人に満たず挫折してます。

近年は芸能人も参入しているので、個人がYoutubeで稼ぐことは難しくなっています。

 

Youtubeで稼ぐコツは、下記のYoutubeが参考になります。

⑥営業代行

年収 0~1000万円
難易度 ★★★☆☆
技術の習得期間 1ヶ月~
メリット 利益率が高い
デメリット ある程度の人脈が必要

 

営業代行は、ある程度の人脈があれば簡単にお金を稼げます。

具体的な稼ぎ方の手順は下記のとおり。

  1. 売りたい商品を見つける
  2. 商品をもってる企業と業務提携する
  3. 売れた中からインセンティブをもらう

 

僕も下記の営業代行で稼いだことがあります。

  • 多重債務者を救うコンサルタントの営業代行
  • 火災保険からお金をおろすコンサルタントの営業代行

 

メリットは、仕入れも発生しないので利益率が高いこと。

自分が売りたい商品を、自由に選べるのも良かったですね。

 

ただし、売れないと収入ゼロです。

始めるのは簡単ですが、営業スキルが必要です。

⑦占い師

年収 0~300万円
難易度 ★☆☆☆☆
技術の習得期間 1ヶ月~
メリット 始めやすい
デメリット たくさん稼ぐのは難しい

 

占い師は資格もなく、簡単に始められます。

お小遣い程度ですが、僕も占いで100万円くらい稼ぎました。

 

稼ぐ手順は下記のとおり。

  1. 占いスクールで勉強する
  2. 友人・知人を占う
  3. 友人・知人からお客さんを紹介してもらう
  4. これを繰り返す

 

占いの単価はケースバイケースですが、1人30分で5000円くらいかなと。

1日2人を占うと、日当は1万円。

20日稼働すれば、月収20万円です。

 

デメリットは、たくさん稼ぐのが難しいことですね。

1人あたりの客単価が数千円なので、数を占うしかありません。

肉体的に、かなりきつい商売です。

【注意】おすすめしないビジネス

考える男性

ちなみに、おすすめしないビジネスってあるの?

結論、下記の3つはおすすめしません。※理由もあわせてどうぞ。

  1. 転売ヤー:仕入れが必要
  2. 店舗の商売:固定費が高すぎる
  3. フランチャイズ:固定費+ロイヤリティを取られる

 

特に、店舗とフランチャイズは絶対に手を出してはいけません。

開業するのに数百万単位の資金が必要だし、ほとんどは失敗して借金まみれになるから。

 

廃業率の例は下記のとおり。

  • 飲食店の3年後の廃業率:70%くらい
  • フランチャイズの5年後の廃業率:60~70%

 

お金を稼いだらやってもいいですが、最初に手を出すビジネスではありません。

フリーターから起業して失敗するリスクを下げるコツ

フリーターから起業して失敗するリスクを下げるコツ

心配な男性

やっぱり起業は不安だなぁ…

フリーターだから、経験値も少ないしなぁ…

起業して失敗しないコツを知りたい。

結論、起業したら失敗すると思ってください。

なぜなら、1回も失敗せずに成功できる人はいないから。

 

「失敗をしたくない」というなら、起業はあまりおすすめしません。

 

少し怒る男性

いや、失敗するのは覚悟してる。

でも、できるだけ失敗するリスクを減らしたい。

という人向けに解説しますが、下記の5つがコツです。

  1. 副業から始める
  2. 同時進行で試してみる
  3. 起業の練習で1回就職するのもアリ
  4. いきなり大金を稼ごうとしない
  5. いきなり人と組まないこと

 

1つずつ解説します。

①副業から始める【アルバイトは継続すべし】

アルバイトは辞めず、起業は副業から始めましょう。

最初は稼げないからです。

 

具体的には下記のようなイメージ。

  • バイトをしつつ、空き時間に自宅でWebライター
  • 昼間にバイトして、夜にプログラマー
  • バイトの休日に、Youtubeの撮影

 

副業の収入がバイトの収入を超えたら、バイトを減らしていく感じです。

月収30万円を稼げるようになったら、バイトを辞めてOK。

 

結論、最初は副業から小さく始めましょう。

②同時進行で試してみる

複数の副業を、同時進行で試してみましょう。

実際にやってみないと、あなたが何に向いてるかわからないから。

 

具体的には下記のイメージ。

  1. プログラミングを学習しながら、
  2. Webライティングをやってみながら、
  3. ブログを書いてみる。

 

で、向いてないものを削ぎ落とせばOK。

残ったものが、あなたの最初のビジネスです。

 

同時進行する理由は、短期間で「何に打ち込むべきか」がわかるから。

経営者である以上、高速回転していかないと食えません。

③起業の練習で1回就職するのもアリ

意外かもですが、1回就職するのもアリです。

給料をもらいながら、短期間でスキルが身につくから。

 

例えばプログラマーなら、下記のどちらが早くスキルが身につくかは、明らかですよね?

  • Aさん:飲食店のアルバイトをしながら、夜にプログラミング学習
  • Bさん:IT企業に就職して、朝から晩までプログラミング

 

まぁ、Bさんの方が圧倒的に高速でスキルアップできますよね。

プログラミングに集中してるから。

 

結論、辞める前提で1回就職して、給料をもらいながら高速でスキルを身につけるのもアリですよ。

※冒頭でもちょっと触れてますが、僕も1回就職してます。

 

前述の7つのビジネスの中なら、下記の3つは就職が可能です。

  1. プログラマー
  2. Webデザイナー
  3. 営業

 

早く稼げるようになりたい人には、なかなか効率的なやり方かと。

フリーターから就職するコツ

フリーター向けの転職エージェントに相談すると楽です。

あなたの要望に合う会社を紹介してくれるから。

 

具体的には、ウズウズとかでいいと思います。

理由は下記の2つ。

  1. フリーターの内定率86%(内定率が高い)
  2. プログラマー、Webデザイナー、営業の紹介に強い

 

無料なので、とりあえず相談しつつ、紹介される求人をみてから利用するか判断すればOK。

※求人が気に入らなかったら、メール1本ですぐ相談をやめられます。

 

本当に就職するか決めてない状態で、相談するのもアリです。

ウズウズの評判は、ウズキャリの評判や口コミをご紹介【悪い評判がある理由も解説】にまとめてます。

ウズキャリの評判や口コミをご紹介【悪い評判がある理由も解説】

④いきなり大金を稼ごうとしない【地味な商売から始める】

「起業」というとカッコいいイメージがあるかもですが、いきなり大金を稼ごうとしないのが大事。

1万円を稼げない人は、100万円も稼げないからです。

 

話だけは壮大だけど、1円も稼げてない「起業したっぽい人」がごまんといます。

※アムウェイとかネットワークビジネスをやってる人も、この手の「口だけの人」が多いですね。

 

まずは1万円を稼ぐことに集中すればOK。

最初は地味でいいんです。

 

1万円を稼げば2万円も稼げるし、いずれは100万円も稼げるようになります。

ビジネスはコツコツなので、地道に積み上げていきましょう。

⑤いきなり人と組まないこと【搾取されます】

最初から人と組んでビジネスをするのは、厳禁です。

なぜなら、搾取されるケースが多いから。

 

特に、年上と組むのは絶対NG。

あなたを利用しようとする、悪い大人がたくさんいます。

 

まずはあなた1人で、コツコツと稼いでいきましょう。

きちんと稼いでから、組みたい人が出てくれば組めばOKです。

まとめ【フリーターが起業して成功することは可能。まずは地味にスタート】

まとめ【フリーターが起業して成功することは可能。まずは地味にスタート】

ということで、本気で起業したいなら、さっそく行動開始です。

起業して成功する人は、総じて行動力があります。

 

「明日でいいや」だと成功しないので、できることを今日からやりましょう。

この辺の覚悟がないと、起業しても失敗しますよ。

 

想像してみてください。

あなたが起業して、自由な人生を生きている姿を。

 

できることからでいいので、今日から行動すれば成功できますよ。

 

フリーターにおすすめの起業は、下記の7つです。

  1. Webライター
  2. プログラマー
  3. Webデザイナー
  4. ブロガー
  5. Youtuber
  6. 営業代行
  7. 占い師

 

プログラマーとWebデザイナーの基礎学習は、挫折しやすいのでプログラミングスクールで学ぶのが良いかと。

 

完全オンラインで学習できるので、テックアカデミーとかでいいかと思います。

無料体験ができるので、まずはプログラミングに触れてから判断すればOKです。

 

フリーターの人が起業して、失敗するリスクを下げるコツは下記の5つ。

  1. 副業から始める
  2. 同時進行で試してみる
  3. 起業の練習で1回就職するのもアリ
  4. いきなり大金を稼ごうとしない
  5. いきなり人と組まないこと

 

生活費をもらいつつ高速でスキルを習得できるので、1回就職するのもアリですよ。

ウズウズなど、フリーター向けの転職エージェントに会社を紹介してもらえばOKです。

 

無料なので、紹介される求人をみてから利用するか決めて大丈夫。

参考:ウズキャリの評判や口コミをご紹介【悪い評判がある理由も解説】

 

あとは行動あるのみです。

行動すれば、あなたは起業して自由な人生を生きれますよ。