飛行機とビル

ANAのCA(客室乗務員)・グランドスタッフ・パイロット・グローバルスタッフの新卒や中途採用の年収や給料をご紹介します。

募集職種の就職・転職の難易度もまとめています。

 

日本の航空業界でトップを走り続けているANA。

ANAは就職・転職先としてとても人気の高い企業です。

 

この記事では、

  • ANAの平均年収
  • 採用情報
  • ANAとJALの違い
  • 福利厚生などの各制度
  • 評判・口コミ

などを紹介していきます。

 

さっそく見ていきましょう!!

目次

ANAの平均年収

お金

ANAの平均年収は約547万円です。

※ANAの平均年収は公開されていませんので、ANAの給料や厚生労働省の賃金構造基本統計調査から独自で計算した年収です。実数値と異なる場合があるので、あくまでも参考値としてください。

 

ちなみに、ANAホールディングスの平均年収は762万円となっています。

参考:「ANAホールディングス 有価証券報告書

 

それでは、ANAの年収についてさらにくわしく見ていきましょう。

平均年収の推移

ANAホールディングスの近年の平均年収の推移をご紹介します。

平成24年度 739万円
平成25年度 685万円
平成26年度 790万円
平成27年度 854万円
平成28年度 818万円
平成29年度 762万円

参考:「ANAホールディングス 有価証券報告書

年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移

ANAの年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 21万円 30万円 281万円
25~29歳 24万円 51万円 344万円
30~34歳 27万円 73万円 401万円
35~39歳 33万円 89万円 486万円
40~44歳 38万円 110万円 570万円
45~49歳 46万円 127万円 675万円
50~54歳 47万円 169万円 728万円
55~59歳 50万円 216万円 820万円
60~64歳 35万円 123万円 539万円
65~69歳 50万円 24万円 624万円

※厚生労働省の賃金構造基本統計調査を参考にしているため実数値と異なる可能性があります。あくまでも参考値としてください。

 

ちなみに、20代の平均年収を、

20代の平均年収は359万円【給料が上がっていくのはIT業界】にまとめたので、ANAの平均年収と比較してください(^^)

20代の平均年収は359万円【給料が上がっていくのはIT業界】

手取りの年齢別の平均年収、月給、ボーナスの推移

上記の年齢別の平均年収・月給・ボーナスから所得税・住民税・社会保険料を引いた手取り給料の推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 16万円 24万円 218万円
25~29歳 19万円 40万円 267万円
30~34歳 22万円 59万円 324万円
35~39歳 27万円 72万円 394万円
40~44歳 30万円 85万円 442万円
45~49歳 35万円 97万円 513万円
50~54歳 35万円 128万円 553万円
55~59歳 36万円 153万円 581万円
60~64歳 26万円 93万円 407万円
65~69歳 37万円 18万円 458万円

CA(客室乗務職)の院卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移

ANAのCA(客室乗務職)の院卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナス(額面)の推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 19万円 29万円 255万円
25~29歳 21万円 41万円 299万円
30~34歳 23万円 64万円 342万円
35~39歳 30万円 85万円 450万円
40~44歳 36万円 101万円 538万円
45~49歳 41万円 119万円 609万円
50~54歳 41万円 159万円 653万円
55~59歳 48万円 204万円 778万円
60~64歳 34万円 93万円 500万円
65~69歳 54万円 0円 643万円

CA(客室乗務職)の大卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移

ANAのCA(客室乗務職)の大卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 18万円 28万円 244万円
25~29歳 21万円 40万円 286万円
30~34歳 22万円 61万円 328万円
35~39歳 29万円 82万円 431万円
40~44歳 35万円 97万円 516万円
45~49歳 39万円 114万円 583万円
50~54歳 39万円 152万円 626万円
55~59歳 46万円 196万円 745万円
60~64歳 33万円 89万円 479万円
65~69歳 51万円 0円 616万円

CA(客室乗務職)の短大・高専・専門卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移

ANAのCA(客室乗務職)の短大・高専・専門卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 17万円 25万円 232万円
25~29歳 21万円 59万円 307万円
30~34歳 26万円 67万円 377万円
35~39歳 27万円 63万円 383万円
40~44歳 26万円 82万円 399万円
45~49歳 38万円 90万円 546万円
50~54歳 37万円 124万円 571万円
55~59歳 40万円 140万円 623万円
60~64歳 21万円 59万円 306万円
65~69歳 17万円 89万円 293万円

グランドスタッフの年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移

ANAのグランドスタッフの年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 18万円 26万円 241万円
25~29歳 21万円 44万円 295万円
30~34歳 23万円 62万円 344万円
35~39歳 28万円 76万円 417万円
40~44歳 33万円 94万円 489万円
45~49歳 39万円 109万円 579万円
50~54歳 40万円 145万円 624万円
55~59歳 44万円 185万円 703万円
60~64歳 30万円 105万円 462万円
65~69歳 43万円 20万円 535万円

パイロットの院卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移

ANAのパイロットの院卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 23万円 35万円 308万円
25~29歳 26万円 50万円 361万円
30~34歳 28万円 77万円 413万円
35~39歳 37万円 103万円 543万円
40~44歳 44万円 122万円 650万円
45~49歳 49万円 144万円 735万円
50~54歳 50万円 192万円 789万円
55~59歳 58万円 247万円 939万円
60~64歳 41万円 112万円 604万円
65~69歳 65万円 0円 777万円

パイロットの大卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移

ANAのパイロットの大卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 22万円 34万円 297万円
25~29歳 25万円 48万円 348万円
30~34歳 27万円 75万円 399万円
35~39歳 35万円 99万円 524万円
40~44歳 42万円 118万円 628万円
45~49歳 48万円 139万円 710万円
50~54歳 48万円 185万円 762万円
55~59歳 56万円 238万円 907万円
60~64歳 40万円 108万円 583万円
65~69歳 63万円 0円 750万円

グローバルスタッフの院卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移

ANAのグローバルスタッフの院卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 23万円 35万円 306万円
25~29歳 26万円 50万円 360万円
30~34歳 28万円 77万円 412万円
35~39歳 37万円 103万円 541万円
40~44歳 44万円 122万円 648万円
45~49歳 49万円 143万円 732万円
50~54歳 50万円 190万円 786万円
55~59歳 58万円 246万円 936万円
60~64歳 41万円 111万円 601万円
65~69歳 65万円 0円 774万円

グローバルスタッフの大卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移

ANAのグローバルスタッフの大卒の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 22万円 33万円 296万円
25~29歳 25万円 48万円 347万円
30~34歳 27万円 74万円 397万円
35~39歳 35万円 99万円 522万円
40~44歳 42万円 118万円 625万円
45~49歳 47万円 138万円 707万円
50~54歳 48万円 184万円 758万円
55~59歳 56万円 237万円 903万円
60~64歳 39万円 108万円 581万円
65~69歳 62万円 0円 747万円

男性社員の平均年収・月給・ボーナスの推移

ANAの男性社員の平均年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 22万円 19万円 286万円
25~29歳 34万円 93万円 504万円
30~34歳 39万円 131万円 596万円
35~39歳 54万円 158万円 809万円
40~44歳 59万円 150万円 853万円
45~49歳 61万円 228万円 966万円
50~54歳 65万円 278万円 1060万円
55~59歳 70万円 312万円 1157万円
60~64歳 46万円 104万円 661万円
65~69歳 77万円 0円 920万円

女性社員の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移

ANAの女性社員の年齢別の平均年収・月給・ボーナスの推移をご紹介します。

年齢 月給 年間ボーナス 年収
20~24歳 21万円 30万円 280万円
25~29歳 24万円 44万円 330万円
30~34歳 25万円 60万円 357万円
35~39歳 27万円 74万円 400万円
40~44歳 35万円 106万円 521万円
45~49歳 44万円 94万円 625万円
50~54歳 42万円 119万円 623万円
55~59歳 42万円 178万円 677万円
60~64歳 43万円 178万円 693万円

役職別の平均年収・月給・ボーナス

ANAの役職別の平均年収・月給・ボーナスをご紹介します。

役職 月給 年間ボーナス 年収
係長級 37万円 111万円 561万円
課長級 45万円 146万円 680万円
部長級 54万円 198万円 847万円

ANAの生涯賃金

ANAの生涯賃金は約2億7000万円です。

航空業界ではトップクラスの生涯賃金です。

 

長期のキャリア形成もできる優良企業といえますね。

参考:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」

 

ちなみに、「転職して給料を上げたい!」という人は、

転職で給料が上がるケース8選【特に20代後半は上がりやすい】も読んでみてください(^^)

転職で給料が上がるケース8選【特に20代後半は上がりやすい】

ANAの会社概要・事業内容・強み

空港

ANA(全日本空輸)の会社概要や事業内容、強みをご紹介します。

 

ANAは1952年に、日本ヘリコプター輸送株式会社として設立しました。

第2次世界大戦後の日本の航空事業を再興することを目的につくられた会社で、当時はヘリコプター2機からのスタートだったそうです。

 

そして、1964年には東京オリンピックの聖火を輸送する任務も果たしました。

 

1986年には国際定期便の運航が始まり、現在ではみなさんご存知の通り、航空業界トップクラスの企業にまで成長しています。

圧倒的な知名度はANAの大きな強みです。

 

ANAの事業内容は、

  1. 定期航空運送事業
  2. 不定期航空運送事業
  3. 航空機使用事業
  4. その他附帯事業

となっています。

 

その他の基本情報として、

  • 本社所在地:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター
  • 資本金:250億円
  • 従業員数:13928人

となっています。

 

海外事業所は40ヶ所以上もあり、アジア圏からアメリカ、ヨーロッパなど様々な国で働くことができます。

 

海外勤務に憧れている人には、チャンスがたくさんありそうですね(^^)

参考:ANA「会社概要

ANAの企業理念

ANAのグループ経営理念として、

安心と信頼を基礎に、世界をつなぐ心の翼で夢にあふれる未来に貢献します

引用元:「ANA グループ理念・ビジョン」

があります。

 

航空業界は特に「安全」が非常に重要です。

たくさんの人を乗せて空を飛ぶため、安心安全な運行ができなければいけません。

 

責任は重いですが、やりがいのある仕事であるともいえます。

ANAの売上・経常利益・純利益の推移

ANA単体での業績はわからなかったのですが、ANAホールディングスの情報はあったので、過去5年間の業績の推移をご紹介します。

年度 売上 経常利益 純利益
2013年 1兆5701億4500万円 429億2800万円 188億8600万円
2014年 1兆7134億5700万円 671億2900万円 392億3900万円
2015年 1兆7911億8700万円 1307億2500万円 781億6900万円
2016年 1兆7652億5900万円 1403億7500万円 988億2700万円
2017年 1兆9717億9900万円 1606億3600万円 1438億8700万円

参考:ANA「有価証券報告書

 

売上、経常利益、純利益ともに堅調に推移しています。

特に2017年はすごいですね(^^)

 

ちなみに、「優良企業の見分け方を知りたい!」という人は、

優良企業の見分け方14選【採用されるコツも紹介】にまとめているので、読んでみてください(^^)

優良企業の見分け方14選【採用されるコツも紹介】

ANAのグループ会社

ANAはたくさんのグループ会社があります。

カテゴリだけでもなんと!!14種類に分類されています。

 

すべて紹介すると途方もないので(笑)、ここでは航空運送事業のグループ会社をご紹介します。

航空運送事業のグループ会社は、

  • 全日本空輸株式会社
  • 株式会社エアージャパン
  • ANAウイングス株式会社
  • バニラ・エア株式会社
  • Peach Aviation株式会社

となっています。

 

どの会社も聞いたことがある名前ばかりですね。

 

その他にどんなグループ会社があるのか気になる人は、ホームページをチェックしてみてください!(^^)!

参考:ANA「グループ企業一覧

ANAとJALの違い

ANAとJALは日本の航空会社としてよく比較されます。

 

2社の違いは何なのか?

調べてみたのでご紹介します(^^)

運行本数が違う

ANAは運行本数が非常に多く、国内線、国際線の両方でJALよりも多い便を運航しています。

ANAは国内線に強く、JALは国際線に強い?

他のサイトでは「ANAは国内線、JALは国際線が強い」と書いてありますが、そこまで違いはありません。

 

近年ANAは国際路線を拡大しており、海外への運行本数も増えています。

JALは国内線にも強く、特に地方空港に強いです。

 

ANAもJALも、国内線・国際線ともに強いと言えるでしょう(^^)

社風が違う

ANAとJALでは社風も違います。

ANAは自由な社風で、社員同士の仲が良く、個人主義な部分もあるようです。

 

JALはもともと国営企業でしたが2010年に経営破たんし、そこからV字回復を果たしました。

 

「二度と経営破たんはしない」という思いのもと、JALは真面目な雰囲気でチームワークを大切にしているようです。

接客が違う

交通新聞社新書によると、JALは「公家」「お役所的」「ウエット」な印象で、ANAは「野武士」「豪快」「クール」という印象だそうです。

参考:交通新聞社親書「こんなにも違うJALとANA

 

JALはこだわりの品質で顧客満足度1位を獲得しています。

 

JALは日本のおもてなしが強い印象で、ANAはビジネス重視・マニュアル重視で外国人には高い評価を得ています。

 

ちなみに私はANAによく乗るのですが、ANAの接客の方が好きです(^^)

ANAのインターン

ANAの新卒採用のインターンの内容は『世界に挑戦するANAの仕事を「知る×考える」インターンシップ』です。

開催時期は冬頃です。

ANAの募集職種

カウンター

「ANAで働きたい!」と言っても、ANAには様々な働き方があります。

 

CAになりたいのか?パイロットとして空を飛びたいのか?

人によって目指す職種が変わってきますよね?

 

ANAが募集している職種についてくわしく紹介していきます。

 

ちなみに、ANAでは既卒採用をしています。

「既卒になると就活が難しい」「既卒は新卒と比較されると不利」と言われますが、きちんと面接対策すれば大丈夫です。

 

既卒の就活のコツは、

  1. 既卒になった理由を言い訳せず認めている(他責にしていない)
  2. 失敗を活かして次の具体的な行動を起こしている

の2点です。

 

既卒の就活成功のコツが具体的にわかりやすく書かれている記事がありますので、ぜひ読んでみてください。

参考記事:第二の就活『既卒の就活は新卒枠ではなく【既卒枠】!18卒も必見、失敗しない就活ポイント

かなり既卒就活の参考になる記事です。

 

それでは、さっそくANAが募集している職種について見ていきましょう。

あなたの就職・転職の参考にしてください(^^)

CA(客室乗務員)

ANAのCA(客室乗務職)は、お客様に安全で快適な空の旅を提供する保安要員・サービス要員として働くことになります。

選考フローから見る就職・転職難易度

CAの選考フローは、

  1. エントリーシート基本情報登録、エントリーシート提出、英語試験受験
  2. 書類選考
  3. 1次選考(面接、学力・適性検査)
  4. 2次選考(面接、簡易身体検査)
  5. 3次選考(面接、身体検査)

となっています。

参考:ANA「客室乗務職 一般採用 選考ステップ

 

エントリーで英語の試験があるのはCAならではですね。

世界中のお客様を相手に働くので、英語ができないとやはり難しいでしょう…。

 

また、身体検査があるのが特徴的です。

 

ANAはCAにとってあこがれの企業であり採用倍率は高いです。

面接が3回あるため、しっかり面接の練習をして本番に臨みましょう。

応募資格から見る就職・転職の難易度

CAの応募資格は、

  • 最終学歴が専門学校・高専・短大・4年制大学か大学院の人
  • 裸眼かコンタクトレンズ矯正視力が両眼とも1.0以上である人
  • 航空機乗務に必要な体力があり、呼吸器・循環器・耳鼻咽喉・眼球・腰椎等に支障がない人
  • 羽田空港と成田国際空港に120分以内で通勤可能な人
  • TOEIC600点以上
  • パスポートを持っている人

となっています。

社会人としての就労経験は問われません。

 

特徴的なのは「TOEIC600点以上」ですね。

英語力が必須のため、就職・転職の難易度は高いといえます。

初任給

CAの給料は、

  • 院卒:月給188,221円~
  • 大卒:月給180,319円~
  • 短大・高専・専門卒:月給172,582円~

となっています。

参考:ANA「客室乗務職 募集要項

 

2020年の東京オリンピックを目指して国内線・国際線のネットワークを広げるために、客室乗務員職の募集は増えています。

 

しかし、その分応募する人数も多いと予想されます。

そのため、就職の難易度は高いと言えるでしょう。

 

もともと人気の職種ですし、もしCAになりたいなら上記の応募資格をクリアしていないといけません。

 

CAさんは様々な国のお客様を相手にすることになるので、当然高い英語力が必要になります。

 

また、国際線の路線拡大により、国際線乗務も多くなるでしょう。

国際線はフライト時間が長くなり、時差もあるため体力と精神力が求められます。

 

CAの仕事は華やかに見えますが、裏では地道な努力が必要です。

 

お客様の命を預かる仕事であり、ホスピタリティ精神を持って仕事に取り組むために努力をできる人がCAには向いていると言えます。

グランドスタッフ

グランドスタッフは、空港でお客様に対してサービスを提供する仕事です。

 

カウンターで航空券の発券などをおこなう搭乗手続き、手荷物の確認、ゲートでの搭乗案内など、空港内での様々な仕事をしています。

 

ANAグループでグランドスタッフとして働きたい人は、「ANAグループ求人情報」をチェックしましょう。

 

ちなみにグランドスタッフの平均の初任給は約18万円、平均年収は約470万円です。

パイロット

パイロットの仕事は、お客様を目的地まで安全に届けることです。

ANAのパイロットになるためには、運航乗務職(自社養成パイロット)として入社して、訓練を重ねてパイロットになる人がほとんどです。

選考フローから見る就職難易度

運航乗務職の選考フローは、

  1. エントリーシート基本情報登録、エントリーテスト(SPI3)
  2. エントリー選考
  3. エントリーシート提出(WEB)
  4. 一次選考(グループ面接)
  5. 二次選考(簡易航空適性検査、心理検査)
  6. 三次選考(航空身体検査)
  7. 四次選考(個人面接、航空適性検査(シミュレーター)
  8. 五次選考(個人面接、英語コミュニケーションテスト)

となっています。

参考:ANA「運航乗務職(自社養成パイロット) 選考ステップ

 

選考フローを見て分かる通り、パイロットになるのはかなりの難関なようです…(^_^;)

 

パイロットの就職難易度は高いと言えるでしょう。

応募資格から見る就職難易度

運航乗務職の応募資格は、

  • 新卒の大卒・院卒
  • 大学・大学院を卒業して3年以内の人
  • 両目の矯正視力が0.7以上
  • 各眼0.7、両眼1.0以上の視力に矯正できるレンズの屈折度が±8ジオプトリーを超えないこと

となっています。

 

大学・大学院を卒業して3年以内であれば応募できるみたいですね(^^)

 

やはり目の健康状態はシビアに見られるため、健康面から見ても就職難易度は高めです。

初任給

パイロットの給料は、

  • 院卒:月給227,346円
  • 大卒:月給219,444円

となっています。

参考:ANA「運航乗務職(自社養成パイロット) 募集要項

 

パイロットになるためには身体が健康であることはもちろん、海外のお客様も多いので高い英語力が必要ですし、空という特殊な空間では臨機応変な対応力・精神力が重要になります。

 

大勢の命を預かる空の責任者がパイロットです。

生半可な気持ちでは務まりません。

グローバルスタッフ(事務)

ANAのグローバルスタッフ(事務)は、

  • プロフェッショナルコース
  • ポテンシャルコース

の2種類に分けられます。

 

それぞれ見ていきましょう!

プロフェッショナルコース

プロフェッショナルコースは、専門的な部署へ配属されるコースです。

  • オペレーション
  • マーケティング&セールス
  • 貨物・物流
  • 財務・経理
  • IT・イノベーション
  • 業務改革推進

などがあります。

選考フローから見る就職・転職の難易度

プロフェッショナルコースの選考フローは、

  1. エントリーシート提出(WEB)、Web適性検査受検、GROWの受検
  2. 書類選考
  3. 1次選考(個人面接)
  4. 2次選考(個人面接・筆記試験)
  5. 最終選考(個人面接)

となっています。

参考:ANA「プロフェッショナルコース 選考ステップ

 

面接も多いですが試験も多いですね。

人物重視・スペック重視の採用基準のため、就職・転職の難易度は高いです。

応募資格

プロフェッショナルコースの応募資格は、

  • 大卒・院卒の人
  • 5年以上の就労経験がある人

となっています。

 

その他に、各職種ごとに望ましい実務経験や資格があります。

初任給

プロフェッショナルコースの給料は、

  • 大卒:月給218,557円~
  • 院卒:月給226,459円~

となっています。

参考:ANA「プロフェッショナルコース 募集要項

ポテンシャルコース

ポテンシャルコースは、空港オペレーション部門の配属となるコースです。

 

基礎的なことを働きながら学び、将来ANAで活躍できる人を育成していきます。

 

両方とも総合職ですが、プロフェッショナルコースが専門職でポテンシャルコースは総合職のようなイメージです(^^)

選考フローから見る就職・転職の難易度

ポテンシャルコースの選考フローは、

  1. エントリーシート提出(WEB)、Web適性検査受検、GROWの受検
  2. 書類選考
  3. 1次選考(個人面接)
  4. 2次選考(個人面接)
  5. 最終選考(個人面接)

となっています。

参考:ANA「ポテンシャルコース 選考ステップ

 

プロフェッショナルコース同様、人物重視・スペック重視の採用基準のため、就職・転職の難易度は高いです。

応募資格から見る就職・転職の難易度

ポテンシャルコースの応募資格は、

  • 大卒・院卒の人
  • 3年以上の就労経験がある人

となっています。

 

最終学歴が大卒以上となっています。

学歴面から見ると就職・転職の難易度は高めです。

初任給

ポテンシャルコースの給料は、

  • 大卒:月給218,557円~
  • 院卒:月給226,459円~

となっています。

参考:ANA「ポテンシャルコース 募集要項

 

異業種から航空業界で働いてみたいと思っている人には間口が広い職種と言えるでしょう。

グローバルスタッフ(技術)

グローバルスタッフ(技術)は専門的な業務をおこなう職種です。

  1. 技術管理
  2. 品質管理
  3. 生産計画/契約管理
  4. 売却リース管理
  5. 施設設備企画
  6. 部品調達計画
  7. 部品物流計画
  8. 新技術を活用したシステム開発
  9. データサイエンス
  10. 運航技術管理

と、より専門的な知識が必要になります。

選考フローから見る就職・転職難易度

選考フローは、

  1. Web適性検査受検、Web SPIの受験、エントリーシート提出(WEB)
  2. 書類選考
  3. 1次選考(個人面接)
  4. 2次選考(個人面接)
  5. 最終選考(個人面接)

となっています。

参考:ANA「グローバルスタッフ職(技術) 選考ステップ

 

面接の回数が多いのが特徴です。

人物重視の採用のため、就職・転職の難易度は高めです。

応募資格から見る就職・転職の難易度

応募資格は、

  • 大卒・院卒の人
  • 5年以上の就労経験がある人

となっています。

 

その他に、各職種ごとに必要な実務経験や資格があるので、気になる人は確認しておきましょう。

 

学歴も大卒以上である必要があるため、就職・転職の難易度は高めです。

初任給

グローバルスタッフ職(技術)の給料は、

  • 院卒:月給226,459円~
  • 大卒:月給218,557円~

となっています。

参考:ANA「グローバルスタッフ職(技術) 募集要項

 

技術系のグローバルスタッフ職の方がより高い専門性が求められるため、事務系のグローバルスタッフ職よりも就職の難易度は高いです。

 

中途採用の場合、即戦力人材であることが求められます。

応募資格によって募集できる職種があったとしても、実際は実務経験のある人や資格を持っている人が採用されます。

 

まったくの未経験者やほとんど経験のない人がANAに応募するのはなかなか厳しいかもしれません…(^_^;)

諸手当

ANAでは、

  • 家族手当
  • 住宅手当
  • 子ども手当
  • 深夜労働手当
  • 時間外労働手当
  • 年末年始労働手当
  • 土日出勤手当
  • 乗務手当
  • 職務手当

などの手当がつきます。

福利厚生

旅行

ANAの福利厚生をご紹介します。

  • 各種保険
  • 持株会制度
  • 積立年金保険
  • 共済会制度
  • 財形貯蓄制度
  • 退職金制度
  • 育児・介護支援制度
  • 選択型福利厚生制度(カフェテリアプラン)
  • ANAグループ優待搭乗制度(国内・国際)
  • 健康診断

などとなっています。

 

ANAグループ優待搭乗制度は、空席がある場合や家族の航空券は基本的に無料で乗ることができるそうですよ!(^^)!

 

これはかなり嬉しいですね!!

国内・海外両方行けるので、旅好きな人にはたまりません(*^_^*)

研修・教育

研修

ANAでは人材育成にも力を入れています。

  • ANA グループビジネススクール
  • ANAグループ中堅社員研修・新任管理職研修
  • ANAグループ人財公募制度
  • 海外実務研修員公募制度
  • グローバルスキルアップトレーニング
  • エクスチェンジプログラム
  • 「ANA’ s Day」研修
  • 自己啓発プログラム(通信教育、オープンセミナー)

など、多種多様な研修・教育制度が用意されています。

 

海外実務研修員公募制度は、入社してから早いタイミングで海外の仕事を経験して国際感覚を養うそうです。

 

ANAは入社してからもスキルアップが目指せそうですね(^^)

参考:ANA「人財の育成

人事評価

ANAの人事評価制度をご紹介します。

  • 課題隊行度評価制度
  • 社内人材公募制度
  • グローバルビジネス要員エントリー制度
  • Good Jobカード

などです。

 

「いい仕事=Good Job」をしている人を見つけたら、カードにメッセージを書いて相手に渡すのがGood Jobカードです。

 

Good Jobカードをもらえると仕事が頑張れますし、Good Jobカードを渡す側も「自分も頑張ろう」と思えるので良さそうですね(*^_^*)

求める人材

チームワーク

ANAが求めている人物像をご紹介します。

  • 挑戦できる人
  • 責任感のある人
  • ホスピタリティがある人
  • コミュニケーション能力が高い人
  • チームワークができる人
  • スピード感をもって行動できる人
  • 英語力のある人
  • 臨機応変に対応できる人
  • 努力し続けられる人
  • グローバル志向の人

となっています。

 

求められる人材レベルはかなり高いです。

日常的に英語を使う仕事であり、天候の悪化などのトラブルでは迅速な対応が求められます。

 

加えて、パイロットとCAは身体条件もあるためさらに難しくなります。

 

ANAへの就職・転職を考えている人は、就職の難易度が高いことを覚悟して挑戦してください。

 

ちなみに、ANAが求める人材とは別に、あなたに向いてる仕事を知っておきましょう。

 

考える女性

自分に向いてる仕事って、なんだろう?

という人は、向いてる仕事がわからない人へ【19タイプ別の向いてる仕事一覧】を読んでみてください。

 

タイプ別に向いてる仕事をまとめているので、あなたに向いてる仕事を絞り込めます。

もしかすると、ANA以外にあなたの天職が見つかるかもしれませんよ(^^)

向いてる仕事がわからない人へ【19タイプ別の向いてる仕事一覧】

面接で聞かれること

就活

ANAの面接で聞かれる可能性のあることをまとめました。

  • 志望動機
  • 自己PR
  • ANAのイメージ
  • なぜJALではなくANAなのか?
  • JALの選考は受けているか?
  • チームで何かを成し遂げた経験はあるか?
  • どんな企業研究をしたか?
  • 入社できたらやりたいこと
  • CAは想像以上に大変だけどやっていけますか?

などです。

 

やはりJALについては聞かれるみたいですね。

「なぜANAでなければならないのか?」をしっかり伝えられるように準備してください。

 

面接では受験者のコミュニケーション力・人柄もかなり見られるそうなので、気を引き締めて面接に臨みましょう!

 

ちなみに、自己分析の方法を、

簡単な自己分析のやり方7ステップ【他人に聞いてさらに精度アップ】にまとめているので、参考にしてください(^^)

簡単な自己分析のやり方7ステップ【他人に聞いてさらに精度アップ】

休日・休暇

リゾート

ANAの休日や休暇をご紹介します。

職種により休みが異なります。

グローバルスタッフ

グローバルスタッフ職の休日は、

  • 土・日・祝日
  • 年末年始

で、年間で121日の休みがあります。

 

休暇は、

  • 年次有給休暇
  • 夏季特別休暇

などです。

客室乗務職(CA)

客室乗務職の休日は月に10日程度で、年間で126日の休みがあります。

 

休暇は、

  • 年次有給休暇
  • リフレッシュ休暇
  • 懐妊・育児休職

などです。

パイロット

パイロットは、地上配置期間と常務開始後で休みが変わります。

地上配置期間の休日・休暇はグローバルスタッフ職と同じです。

 

乗務開始後の休みは、月に10日間程度となります。

その他、年次有給休暇や特別休暇などがあります。

参考:ANA「採用情報

 

CAもパイロットも休みは変則になりますが月に10日休みがあり、グローバルスタッフ職よりも多く休めるみたいです。

 

体調管理も必要な職種のため、しっかり休めるのは重要ですね。

ANAの評判・口コミ

ANAの評判・口コミ

ANAの口コミや評判をご紹介します。

実際にANAで働いている人の声をまとめました。

 

さっそく見ていきましょう!

※ちなみに、もっと詳しい評判・口コミは転職会議でわかりますよ。

安全意識が高い

やはり、ANA社員は安全を常に意識して働いているそうです。

飛行機は少しのミスで大事故につながるため、プロとして細かいところまで気を配っています。

 

お客様を安全・快適に目的地まで届けられているのは、ANA社員全員の安全意識が高いからでしょう(^^)

大手航空会社として超有名

ANAは、日本ではもはや知らない人はいないでしょう。

国際線路線の拡大や羽田空港の発着枠増加、2020年の東京オリンピックに向けて勢いが止まりません。

 

また、大手企業のため福利厚生などが充実しており、働きやすい環境も整っているようです。

今後も日本の航空業界を引っ張っていってほしいですね(^^)

愛社精神がある

ANAが好きで働いていて、愛社精神の強い人が多いそうです。

 

飛行機が好きで、休みの日には飛行機に乗って旅に行くのが楽しみだという声もありました(^^)

スピード感がある

ANAは大手企業ですが、スピード感をもって仕事に取り組めるそうです。

 

臨機応変に対応しなければならないことも多いので、スピード感があるのはとても重要ですね。

たくさんの人と出会える

日本中・世界中から人が集まる場所なので、たくさんの人と出会えるのが楽しいという声がありました。

 

色々なお客様の対応をするため、コミュニケーション能力が身につきます。

 

様々な人や文化に触れることができるので、自分の世界が広がったという人もいるそうですよ(*^_^*)

社員同士仲が良い

ANAの社員さんは仲が良いそうです(^^)

チームワークが重要な仕事なので、社員同士の仲が良いのは大切ですね。

 

分からないところは先輩がフォローしてくれて、どの社員さんも真剣に仕事に取り組んでいます。

お客様に感謝されるのが一番のやりがい

仕事をしていて一番のやりがいが「お客様に感謝されること」と答える人が多かったです。

 

お客様に安全・快適に過ごしてもらえるよう仕事に取り組んで、お客様から「ありがとう」と直接言われたときやお礼の手紙をもらった時は、この仕事をしていて良かったと思えるそうです。

飛行機にタダで乗れる(^^)

実はこれが一番良いところなのではないでしょうか(笑)

国内だけでなく海外へも行けるので、旅をたくさんしたい人には最高ですね!

 

仕事中に知り合った人と友達になり、その人に会うために海外へ行くこともあるそうですよ(^^)

女性の働きやすさは?

女性が多い職場なので、女性が働きやすい環境が整っているそうです。

 

産休・育休後に復帰する人も多く、周囲の理解も得られやすいみたいですね。

 

職種によっては不規則な勤務になることもありますが、周りの人に協力してもらいながら働くことができます。

 

子どもがいる女性管理職の人もたくさんいるため、キャリアアップしたいママさんも努力次第で上を目指せます(^^)

ワークライフバランスはどうなの?

ワークライフバランスは職種によって変わりますが、「ワークライフバランスは比較的良くて、オンとオフは切り替えやすい」という声がありました。

 

プライベートではほとんど仕事の連絡はなく、ゆっくり休めるみたいです(^^)

 

国際線勤務の場合は時差調整に慣れるまでは大変かもしれませんが、慣れてしまえば普通に休日を過ごせるそうですよ。

まとめ

整備

いかがでしたか?

 

ANAは就職・転職先として人気がありますが、入社するのはかなり難関な企業です。

 

特に中途採用の場合は、即戦力人材であることをアピールできないと内定をもらうのは難しいかもしれません…。

 

また、よく検討せずに入社して「思っていたのと違った…」となってからでは遅いです。

 

航空業界の仕事は体力・精神力が必要ですし、色々なお客様がいて時には嫌な思いをすることもあります。

 

「それでもANAで働きたいんだ!!」という人はぜひ頑張ってください!

 

ANAで学べることはとても多いので、本気で就職したい人にはオススメの会社です。

 

「ANAでやっていく自信がない…」

「体力、精神力の自信がない…」

「採用される自信がない…」

という人は、慎重に検討しましょう。

【追伸】ANAに採用されるか不安なあなたへ

【追伸】ANAに採用されるか不安なあなたへ

不安な女性

ANAに就職したいなぁ。

前から航空会社で働くのが夢だったんだよね。

 

飛行機に乗って旅行するのが好き。

 

ANAに就職したらみんなうらやましがるだろうなぁ。

長く安定して働くこともできそう。

 

でもANAは人気企業だから、採用されるか不安…

もし採用されなかったらどうしよう…

 

他にやりたいことなんてないよ…

というあなたは、もしANAが不採用だった場合に備えて、他にもやりたい仕事を見つけておきましょう。

 

すべり止めの内定がないと、

就職できずに卒業することになってしまいます。

 

考える女性

でも、ANA以外でやりたい仕事がわからない…

という場合は、自己分析してみましょう。

 

質問です。

 

そもそもあなたは、

なぜANAに就職したいですか?

 

飛行機が好きだからですか?

旅行が好きだからですか?

 

例えば「ANAの飛行機で旅行して、楽しかったから」という理由であれば、

あなたは「自分が楽しめることを仕事にしたい人」ということがわかります。

 

「自分が楽しめる仕事」という観点で見れば、就職先の選択肢は広がります(^^)

 

だってあなたは、「飛行機以外は一切楽しくない」ということはないですよね(^^;

 

生きていれば、他にも楽しめることはあるはず。

 

「自分がどんなときに楽しいと感じるか?」と冷静に考えてみましょう。

 

その中にANAが不採用だった場合の、

就職先のヒントがあります(^^)

 

考える女性

でも、自己分析って難しいし、自分の考えが合ってるのかわからない…

という人は、プロのキャリアカウンセラーに相談しましょう。

 

たしかに、自分で自分の分析って難しいですからね(^^;

 

プロのキャリアカウンセラーは、

職種や企業の情報量や相談経験が多いので、

あなたの話を聞いた結果、

向いてる仕事を教えてくれます(^^)

 

ちなみに、プロのキャリアカウンセラーに相談するなら、ウズウズに相談しましょう。

 

ウズウズは就職エージェントで、

他社の約10倍のキャリアカウンセリングの時間をとってくれるからです。

 

他社より10倍あなたの話をよーく聞いてくれるので、より精度の高いキャリアカウンセリングをしてくれます(^^)

 

事実、35000人以上がウズウズに相談して、就職に成功しています。

 

ウズウズに相談するとどうなるかは、下記の4つです。

  1. ANA以外にも、あなたが楽しめる仕事がわかる
  2. もしANAが不採用でも、あなたが楽しめる仕事に就職できる
  3. 楽しめる仕事をできるので、仕事が上達する
  4. 仕事が上達するので、余裕もできる

 

想像してみてください。

あなたが仕事を楽しんで、イキイキしている姿を。

それを叶えてくれるのが、ウズウズです(^^)

 

不安な女性

ほんとはANAに就職したいけど、不採用だったらどうしよう…

他にやりたい仕事なんてないよ…

というあなたに最適です(^^)

 

ウズウズに相談して、

あなたが楽しめる仕事を紹介してもらいましょう。

 

ウズウズが従来の就職エージェントと違う点は、下記の4つです。

  1. キャリアカウンセリングが他社の10倍なので、あなたの話をよーく聞いてくれる
  2. あなたの話をよーく聞いて、あなたに合う仕事・会社を紹介してくれる
  3. ブラック企業は紹介しない(就職先の定着率95%)
  4. 内定率86%

 

でも、そんなウズウズにもデメリットはあります。

デメリットは下記の3つです。

  1. ANAの紹介はやってない
  2. 事務系の仕事の紹介は苦手
  3. 関東、名古屋、関西、福岡だけしか対応してない

 

でも、他にも下記の5つのメリットもあります。

  1. 「とりあえず相談だけ」でもOK
  2. 適職診断もしてくれる
  3. 入社後も仕事の相談ができる
  4. 応募企業ごとに、履歴書の作成のサポートをしてくれる
  5. 応募企業ごとに、面接対策もサポートしてくれる

 

ようはウズウズは、

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LINEやスカイプでも相談できるので、手軽に相談できますよ。

 

でも、あんまりウズウズの良いところばっかりだと、「本当なの?」と疑いたくなりますよね?

 

なので、実際にウズウズ(ウズキャリ)に相談した人たちの声を、

ウズキャリの評判や口コミをご紹介【悪い評判がある理由も解説】にまとめたので、読んでみてください(^^)

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など、評判は良いです(^^)

ウズキャリの評判や口コミをご紹介【悪い評判がある理由も解説】

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